猫の性格は飼い主に似るのか?人の行動が与える影響とは?

猫は飼い主に似る?

 

犬は飼い主に似る・・
とは良く言われますよね。。
それは性格や行動だけでなく、
顔まで似てくるとも言われるようですが笑

 

ただ、これは普通のことで当たり前
とも言えます。

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犬にはさまざまな犬種があり、その
見た目や性格、運動能力なども犬種特有
のものがあります。

 

保護犬などの里親になるので
なければ人は自分の好みにあった
犬種を購入することが多いですよね。

 

そして、その場合は自分のライフスタイル
に合ったタイプの犬(運動能力や大きさなど)
また無意識に自分に似た犬(顔のタイプなど)
を選ぶことが多く、さらに同じ環境で共に
生活していると、色々な面で似てくるのは
当然です。

 

特に犬は飼い主さんに依存して生活
していますから、一挙手一投足を
見て、いかに愛情を多くもらえるかを
考えていますので、飼い主さんが望む
行動をします。

 

飼い主さんもやはり自分に似ているとなると
可愛いですし、愛情も深くなるでしょうから
犬が飼い主に似てくるのは必然と言えます。

 

もちろん、飼い始めた年齢やそれまでの
生い立ち、生活環境などによっても
異なりますので全ての犬に当てはまる
訳ではありませんが。

 

一方、猫はどうでしょう・・
猫にも種類はありますが、その見た目も
性格なども犬種のように大きな違いはありません。

 

また、いわゆる雑種と言われる日本猫
の方が圧倒的に多いですしね。

 

そして・・
ちょっとは犬を見習えば?と言いたく
なるような自由っぷりと勝手気ままな
生態が特徴のちょっと不思議な動物ですし笑

 

群れにゃい
媚びにゃい
我が道をいく

・・が心情であり、人の都合はお構いなし。

 

自分が寝たいときには肉布団として
動かず耐えさせる・・(足が痺れようがトイレ
に行きたがろうが動くことは許されない)

 

芸の一つもせず「にゃ〜っ」の一言で
要求のすべてを通す。
要求が通るまでにゃ〜攻撃はやめない・・

 

人間は自分の快適な生活のためにある・・
という信念を曲げない暴君のような
動物が猫ですから、飼い主が猫に影響
されて似ることはあっても、まさか
猫が飼い主に似るなんてことがあるわけが・・

って思いますよね!

 

しかし!
なんとっ イギリスの大学の研究によって、

「猫は犬よりも頻繁に飼い主の行動を真似する」

という調査結果が出たそうなのです!

 

にゃっ にゃんだと!?

 

っというわけでこちらでは、この調査結果
を受けて、我が家の愛猫(暴君)たちは
飼い主の行動を真似ているのか?
飼い主に似ているのか?

・・ということを日常の行動を元に、
個人的見解を含め、検証してみましたので
参考にしてください笑

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「行動を真似?」

確かに、常に猫さまたちの視線を感じる
ことがある。
いやそれはしかし、下僕の行動を監視すること
によって、自分の要求を通すための行動に
出る機会を見極めているのでは?
と思えるのですが・・

 

あとは、ポジティブに考えれば、
もう〜そんなに見つめちゃって私のこと
大好きなのね!って感じでしょうか笑

いや・・うるこ氏 明らかに監視では・・↓

こっちは監視プラス邪魔のダブル攻撃↓

言っておくが、私はこんな目つきで
人を監視したことはないし、あからさま
な邪魔をしたこともない。。

 

似てないぞ〜〜。
飼い主の行動を真似してるんじゃ
ないぞ〜〜。。

っと声を大にして言いたいところで
あるが・・

 

ま〜これはウチの愛猫たちに限った
ことではなく、すべての猫たちの得意技ですよね。

 

だからそういうことではなく・・笑
研究報告によると

「飼い主の行動と猫の性格に明らかな関係がある」

と結論付けられているのです。

 

研究で分かったことによると、

”飼い主の緊張が高まると猫は攻撃的に
なったり、不安になったり、臆病になる”

とのこと。

 

ま〜 これは分からなくもないですよね。
飼い主の緊張の原因が何にあるかにも
よりますが、猫は危機感に関しては非常に
敏感な動物ですから、飼い主の態度がいつも
と違うとき、何かを感じ取り不安になる
のは分かります。

 

それだけ飼い主を見ているということ
ですよね。
そしてその緊張感が伝わり、同様な
心の変化が現れるということでしょう。

 

ただ、猫の場合はその変化があまり
表に現れないので良く観察していないと
分かりにくいとは思います。

 

そして、

”神経質な猫は、太り気味である”

とのこと。

 

これって最初は んって?って思いました。
逆じゃない?っと。
神経質な子の方が痩せているイメージ
ありますよね。

 

太ってる子はガツガツ食べて
グータラ寝て、少々のことは気にせず
ぼて〜っと転がってるイメージが笑

 

でも・・良く考えてみたら
確かに!当たってる!のです。
少なくともウチの子には。。

この首のない緊張感のカケラもなく
ぼて〜っとしてるおデブ(ちょいデブ)が
うるこ氏ですが・・彼女は見かけによらず
(?)かなり神経質でシャイなのです!

 

そして、このいかにも神経質そうで
スリムなぽちゅこ氏は、見かけに
よらず、かなりの図太い神経の持ち主で
良く言えば何事にも動じない、悪く
言えば図々しい・・タイプなのです。

これはどうなんだ?
当たっているのか!?
って感じですね〜。。

 

さらに、

”落ち着いていて穏やかな性格の
飼い主に飼われている猫は、攻撃性の
兆候はなく、接触するのも容易、そして
肥満ではない”

とのこと。

 

ん〜これはどうでしょう??
うるこ氏はちょいデブですが
普段は穏やかですし。
あっ でもしつこくブラッシング
すると途中で噛み付いてくる笑

 

ぽちゅこ氏は、しつこくされると
逃げていくタイプで攻撃はしてこない・・

 

そ〜ゆ〜ことなのか!?
当たっているのか!?

 

ちなみに飼い主(私)は、落ち着いて
いて穏やかだと自分では思っているが
友人には悪魔だねと言われることもたま
にありw

 

ただ、少なくとも自宅で猫たちと
いるときには、基本的に癒されてますし、
穏やかに過ごしていますがね笑

 

また、同じ猫でも子猫のうちから
飼われているのかそうでないのかに
よってもこれは変わってきますよね。
子猫でも、生まれた環境によっても
変わりますし。

 

猫は犬より社会科の時期が早いので
子猫でも生後45日くらいまででほぼその後
の社会性が決まってしまいますし。

 

ウチの愛猫たちはどちらも生後60日ほど
で我が家にやってきていますが、そのとき
から性格的なものは変わってないように
思いますし。ま〜飼い主も同じなので
当然ですかね笑

 

そして、

”猫は自立心が強いものの、犬に劣らず、
またそれ以上に飼い主の気分を感じ取り、
飼い主の個人的な特性を真似する可能性が
ある”

と結論付けています。

 

それだけ神経質ということですかね
やはり。。
猫にとって信用している飼い主と家で
あっても、いつ何が起こるか分からない
という危機感は常に持っている。
それが群れを作らず単独で生きる最強の
ハンター(ネコ科)の血なのでしょう。

 

そのため、周りの状況把握のためにも
飼い主の動向は気にして見ているもので
飼い主の態度や雰囲気が伝わり、それに
よって、同様の緊張感や不安感をもつよう
になってしまうということですよね。

 

ま〜それが猫が犬と比べても神経質と
言われる所以だと思います。

 

図々しい暴君のように見えても
実はシャイな動物なんですよやっぱり猫は!
そこがまた可愛い^^

 

愛猫に余計な心配させずにのほほん
と暮らしてもらうためには、飼い主
さんもデーンと構えておおらかに穏やか
に生きないとですね〜!

 

いや〜 しかし
神経質=肥満というのは納得がいった。
うるこ氏が特別なんじゃなくて普通だった
んだ!と笑

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