猫の抱き方!負担をかけず安全にサポートする上手な方法!

猫は抱っこ嫌い!?

 

自由を愛し、他に媚びることも
なく、己が信じた道をまっすぐに
歩む孤高のハンター、それが猫である!

 

その気高さが猫の魅力であり、人を
虜にしてしまうのですよね~。
猫になりたい・・^^;

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ただ・・そんな猫の生き方は人間社会
の中で言うと究極のわがままお嬢様気質?
というか・・

 

イヤなことはイヤ!
自由を拘束されることには断固抵抗!
自分が甘えたいときには周りは
それに従うべし!

・・ですからね~笑
そこが可愛いんですが、時と場合に
よっては、ちょっと困ることもありますよね。

 

少しくらい融通しなさいよ。
協力してくれたっていいじゃん。
ってなことも。

 

ま~ 要は猫は基本的に『抱っこ嫌い!』
が多いってことです。
飼い主にとっては愛情表現であり、
抱っこすることで距離も縮まり癒されて
幸せですが・・
猫にとって抱っこは、体を拘束、自由を
奪われることなんですね~~。

猫を抱っこ好きにしたい!抱っこ嫌いな理由とその対処法は?

 

すなわちそれは・・
『危険を感じても即座に逃げれない!』
ということにもなり、それは猫にとって
は重要な問題ですし。

 

もちろん、個体差はありますし、
今は抱っこ好きな猫さんも増えてきて
いるように思います。
また抱き方がヘタクソなんて問題も
あるかと笑

 

ただ、普段のスキンシップとしては
しょうがないとしても、抱っこして
運ばなきゃいけないときなんかも
ありますからね~。

 

また、イヤなのは分かるけど大人しく
しててもらわないといけない場合も。
自由とは言え、野生で生きているわけ
ではなく、人間社会で家族の一員として
生きているんですから。

 

ちょっとは、人の言うことも聞いて
もらわないと笑
ただ、自分の欲望で抱っこさせて~って
言ってるわけじゃ~ないときもあるん
だから笑

 

・・というわけで^^
猫の抱っこの仕方については、
色々オススメが紹介されてたりしますが
こちらでは、愛猫に負担をかけずに
抱き上げる方法安全にサポートする
対処法などをカナダの獣医師が紹介
していましたのでそちらをまとめてみました!

 

抱っこ嫌い・・
暴れる・・
なんて猫&お困りの飼い主さんは、
いざという時のために練習しておくと
いいと思いますので参考にしてくださいね!

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【抱き上げるときの悪い例】

 

これけっこう多いと思いますが、
猫の前足の付け根の脇あたりに両手を
入れて抱き上げる方法です。

こんな感じですね↓

これは猫にとっては不快な抱き上げ方
で不安を与える体勢です。
体の体勢も不安定になり、心地良くない
ため、逃げようとして飼い主さんの手を
引っかいたり。。
また、猫さんの後ろ足にもダメージを
与える可能性があるとも。

 

【抱き上げるときの良い例】

 

片方の手を胸の下にもう片方の手をお腹
の下に入れて全体を支えながら優しく抱き上げる。



この手順だと猫の体がぶれることなく
暴れさせず抱き上げやすいです。

 

このまま抱えて移動するときには
片手で胸からお腹まで全体をサポート
しながら猫の体を自分の方に引き寄せ、
軽~く押さえるような感じで密着させる。

そして、もう片方の手に前足の肉球を
乗せて優しく支えてあげる。


この方法だと、猫の負担を少なくして
安全に運ぶことができます。

 

【緊急時に抱き上げる場合】

 

猫の正面側から胸の下に片方の手を
差し込んで、もう片方の手でお尻
上から包み込むように押さえ、そのまま
自分の横腹(脇の下)あたりに持ち上げて
軽く押さえるように密着させます。



猫の頭が脇の下にくるように、
後ろからお尻もぎゅっと密着、
両方の手と腕を上手く使って上半身、
下半身ともに優しくホールドしながら、
抱きかかえます。

この体勢なら引っかかれるリスクが
少なく、猫も安全です。

 

【逃げようとする猫を押さえる方法】

 

その場から動いてほしくないとき、
爪切りや耳のお手入れなどでじっと
していてほしいときなど・・
簡単に猫の動きを制御する方法です。

 

上から優しくぎゅっと押すだけです。


状況に応じて片手で首~肩の辺り、
両手を使う場合はもう片方の手は腰~
お尻の辺りを床に密着させるように
優しく押さえます。

実に単純に見えますがこれが意外に
効果的なのです。

もし、タオルや毛布などがあれば
それを被せるとなお良いです。

 

いかがでしたか?
自由気ままで拘束を嫌う猫ですが、
必要なときには、飼い主さんが上手に
抱き上げてあげないといけません。

 

また、心地良い抱き方をしてあげれば
猫さんもそこまで嫌がらず我慢して
くれるようになるはずです。

 

多少のしつけやルールのため、
また緊急時のためにも負担をかけず
抱っこできるように慣れておくと
いいですよ!

 

抱き上げの練習のときには、顔や体を
撫でたり、猫さんが喜ぶスキンシップ
をたっぷりとしてあげながら、その延長
で優しくチャレンジしましょう。

 

猫は急な動作にはビックリしやすい
ですから、驚かせないようにゆっくり
とスムーズに行ってみてくださいね。

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