猫のニュース・エンタメ

映画ねことじいちゃん~猫キャストやあらすじなど~岩合氏監督!

 

猫界のカリスマ写真家!
岩合光昭氏がとうとう映画監督に
なってしまわれましたよ~っ!

 

猫と言えば岩合さん!
というのはもはや常識で岩合氏の
猫写真展は日本全国で開催され大盛況です。

 

そして、世界ネコ歩きなどテレビでの
活躍もそうですし、世界ネコ歩きは
2017年に映画化もされましたね!

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猫人気は健在でこれまでにも多くの
ネコ映画が製作され話題となってきました
が、新たなネコ映画『ねことじいちゃん』
2019年2月22日『猫の日』に公開されます!

 

『ねことじいちゃん』と言えば
ねこまきさんのほのぼの人気コミック♪

 

クスッと笑え、優し~いほんわかした
気持ちになれるネコとじいちゃんの暮らし
を描いたコミック漫画の実写映画化です~!

 

そしてこの映画『ねことじいちゃん』
の監督に大抜擢されたのが岩合光昭氏です!

 

にゃんと素晴らしい!
ネコを知り尽くした岩合氏が監督を
努めるなんてまさに『ネコ映画の真骨頂』
とも言えるのではないでしょうか!?!?

 

っというわけで岩合氏の大ファンである
猫好きな私が映画『ねことじいちゃん』
の出演ネコたちについてやあらすじなど
など調べてみました~♪

 

<ねことじいちゃんコミック>

 

『ねことじいちゃん』は、
メディアファクトリーのコミックエッセイ
で単行本として2015年8月に発売されました。

その人気ぶりからシリーズ化され
2018年2月までに4巻まで発行されています。

 

 

『内容』

おばあさんに先立たれてしまい、猫の
タマと二人暮らしになった大吉じいちゃん。

 

人の一生も 猫の一生も いつかは終わる。
だから今日も一緒にいよう。

ともに白髪の生えるまで、きっと一緒で
ずっと一緒。

 

じいちゃんやばあちゃんなどご高齢の
方と猫ばかりが住む小さな島で
一人と一匹が繰り広げるハートフルな
毎日、静かに流れる時間の中、とても
ほっこりと愛おしくなる物語が描かれています。

 

島から出ていく昔なじみがいれば、
新たに島で暮らし始める若者もいる・・
少しずつ変わっていく島の風景・・
そして変わらない一人と一匹。

年代を問わず、幅広い年齢層に指示される
心温かくなる猫コミックです♪

youtube KADOKAWAanime

 

特に猫を飼っておられる方なら思わず
笑ってしまう『猫あるある』やなんとも
言えない脱力感満載の日常が優し~い
タッチで描かれていて、じいちゃんとの
ほのぼのやりとりにニヤニヤが止まらなく
なっちゃいますよ♪

 

犬と違って物静かなイメージで手が
かからないと言われ、高齢の方でも
飼いやすいと言われる猫ですから、
確かにゆるりと流れるじいちゃんとの
暮らしぶりがツボにはまるんですねきっと^^

 

『著者』

著者は名古屋を拠点に活躍する
イラストレーターの『ねこまき』さん。

『まめねこ』シリーズ(さくら舎)や
『ちびネコ どんぐり』(ホーム社)など
猫を題材とした著書も出版されてますが、
コミックエッセイや広告イラスト、アニメ
なども手掛けてらっしゃいます。

ねこまきさんの公式ブログはこちら↓
https://ameblo.jp/nekomaki/

 

<ねことじいちゃん実写化>

 

とある島で暮らす大吉じいちゃんとタマ、
そしてその島で暮らす人々の物語。

 

この島で生まれ育った大吉じいちゃんは
元校長先生という役柄。
2年前に妻のよしえさんを亡くしタマと
二人暮らし。

 

隣に住む幼馴染や多くの友人や猫たちが
いる島で穏やかに流れるときを過ごして
います。

 

東京に住む息子の心配をよそにタマと
一緒に自由気ままに過ごす大吉じいちゃん。

 

しかし、親しい友人の死や大吉じいちゃん
自身の体の不調などなど・・
このまま穏やかに続くと思っていた一人と
一匹の毎日に変化が訪れはじめて・・

 

そして当然、人間だけのストーリーでは
なく猫のストーリーも作り上げられて
います。タマの恋や友情などなど・・

岩合氏は、脚本に猫のストーリーにもっと重点
おくことを提案し、初めての映画監督に挑戦
することを決意したと仰っておられるだけ
あって、そこはまさに岩合氏の得意分野ですよね^^

 

「単にネコが出ている映画ではなく、猫の世界
を主役として描いた、本当の意味での猫映画が
できないものか・・
ヒトの物語とともに、ネコの物語が軸になった
僕にしかつくれないようなネコ映画に挑戦したい」

との思いから監督を引き受けたそうです。

 

もともと岩合氏は『ねことじいちゃん』
を偶然読んだことがあり、ねこまき
さんが描くほのぼのとしたタッチが
好きで、ネコ番組のガイドブックの
イラストをお願いしたこともあったそうですよ。

 

『人のストーリーとともに、猫のストーリー
も作り上げていく』

『今までに見たことがない猫の映画になる』
と自信満々のようです!

 

さすが我らが岩合氏です!
期待値高いですね^^


出展:https://beauty.yahoo.co.jp/

映画は愛知県の佐久島を中心に
撮影されました。

 

佐久島は知多半島と渥美半島の間の
三河湾のほぼ真ん中に位置する離島で
西尾市の一色港から船で20分の場所
に位置します。

 

面積は173ヘクタール。ディズニーランド
の約3.5倍の広さで信号機もコンビニも
ないですが宿泊施設や食事処はあります。

 

人口は約250人(うち65歳以上が6割を
占める)、島の80%以上や里山という
過疎化が進む島ですが、アートの島として
島おこしにも取り組んでいて、また自然や
グルメも楽しめる島として年間10万人超の
観光客が訪れている人気の離島です。

 

『ねことじいちゃん』の映画の舞台
(撮影地)になったとなればさらに観光客
が増えて島おこしになりそうですね♪



出展:http://imagic.qee.jp/

佐久島は日本にたくさんある『猫島
(猫が多く住む島)』の中ではあまり
有名な島ではありませんが、れっきと
した猫島で岩合氏の写真集にも登場
しています。

 

やはり猫と島というのはセットに
なっているようです^^
どうしても島は漁業などが盛んですし、
日本では魚と言えば猫ですし。

 

猫を大事にする住民が多いイメージも
ありますしね。

 

また、のんびりとした島では猫たちも
過ごしやすいのかもしれませんね・・

 

ただ、全国的に見ると佐久島は猫島として
の知名度はあまり高くないですので
猫目当ての観光客はあまり多くないようです。

 

でも至るところで猫を見かける猫島で
あるのは確かです♪

 

そんな自然とアートと猫の島を舞台に
ねことじいちゃんは撮影されました。

佐久島へのアクセスや観光まとめ!日帰りでも楽しめる猫の島!

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<出演キャスト>

 

大吉じいさん役は映画初主演で
落語家の『立川志の輔』さん。

役者さんではないですが落語って猫が
登場する話も多いですし、落語家と猫って
個人的には相性がいいと思っていますので
役柄としてピッタリなのでは^^


出展:https://www.nikkansports.com/

そしてタマ役の猫さんですが、
原作のコミックでは白茶の猫さんなの
ですが、映画ではキジトラ柄の猫さん
(ベーコンくん)が抜擢されています!

 

監督で猫のプロフェッショナルである
岩合氏がたくさんの猫さんに会ってこの子
だ!と決めたのは何と言ってもじいちゃん
役の『立川志の輔』さんとの相性、そして
いい顔してるな(猫が)・・と思ったそう。。

 

また、面接会場でも堂々として歩き
回ってスリスリしていたとのことです!

 

どんな場所でも物怖じせず堂々と!
タレント猫には必要な要素ですが、
猫という性質上、これまたなかなか難しい
のですが・・ベーコンくんの動きを見た
岩合氏が『この子しかいない!』と!

 

可愛い猫やキレイな猫は他にもいたけど
ちゃんと動き(演技)ができそうなベーコン
くんに賭けることにした!そうです^^

 

そんな岩合氏に認められたタマ役の主演猫さん
ですが、動物プロダクションの
『グローバル・アニマルアクト』に所属する
タレント猫さんですね。

 

映画『ねこあつめの家』や
ドラマ『ようこそわが家へ』にも出演して
いて、写真集などにも登場しています。

『ねこあつめの家』ではさばとらさん役
で登場。


出展:http://nekoatsume-movie.com/

このプロフィール写真では少し雰囲気や色
が違って見えますが、写真写りの問題も
ありますし、じゃっかんペチャ顔の口周り
や目の感じは同じですね。

 

また、この写真の画像はおそらくまだ若い
(幼猫)ときのだと思います。

こちらが『ねこあつめの家』での
ワンショット↓

出展:https://sippolife.jp/

後ろ側にいるのがベーコンさんです。
まさにタマ役のベーコンさんですよね。

少し太って貫禄が出た感じですね^^

 

『ベーコンさんのプロフィール』

種類:アメリカンショートヘアー
性別:オス
年齢:2015年生まれ
特徴:味のある顔・食べるのが得意

とのことです♪

現在のベーコンさんがこちら↓
すっかり貫禄出てますね^^

出展:http://s-ap.net/page-cat/

顔や外見はあんまりアメショーっぽくないですよね。

でもウチのアメショーもペチャ顔で
アメショーのスタンダードからは
かけ離れていますので^^

 

ベーコンさんは色柄もアメショーの有名な
定番カラーではないですが実はアメショーは
非常に多くのカラーがあり、基本的にすべて
のカラーが認められています。
ベーコンさんはブラウンタビーかな・・?
あまり見ないタイプのカラーのアメショーさん
だと思います。
とっても可愛いですね♪

撮影中、グリーンピースに悶える
タマさん役ベーコンさん↓

出展:https://twitter.com/nekojii_movie

その他、同じプロダクションから
白茶の日本猫『ぽんず』さんなども
出演しているようです♪

 

岩合監督の初映画!
2019年のにゃんにゃんにゃん!
猫の日が楽しみですね~♪

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