猫用品・便利グッズ

猫の全自動トイレ徹底比較&仕様や価格まとめ!おすすめは?

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便利な世の中になってきましたね~

何でもかんでもすべて自動・・
ロボットが勝手に色々とやって
くれちゃう時代で人間はどんどん楽に
なって堕落して・・猫のような生態に
なってしまうのでは?なんてちょっと心配
にもなりますがw

 

それはそれで幸せなことですが・・
ってかぜひそうなりたいですね~^^

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というわけで、楽に慣れた人間は、
愛するペットのお世話に対しても
楽しちゃおう!という世の流れになって
きているようですね!

 

自動給餌器をはじめ、自動給水器、
さらにはトイレまで自動で掃除・・

 

いいんだか悪いんだか・・?
ちょっとビミョーですが^^;

 

でもま~ 日中お留守のご家庭も多い
ですし、猫は多頭飼育も多いですから、
常にトイレを清潔にというのは難しい
こともありますよね!

 

そうすると清潔好きな猫さんにとっては
おトイレを我慢して泌尿器疾患になって
しまったり、また粗相をしてしまったり
とさまざまなトラブルにつながることに
なってしまいますので。

 

決してお世話をサボるという意味合い
ではなく、猫さんのためにも便利に
なるのは良いこと!と捉えましょう。

 

っというわけで、こちらでは近年進化して
きた猫のいろいろな自動トイレをまとめて
みましたので参考にしてくださいにゃっ♪

猫の自動給餌器おすすめ!ドライ&缶詰OKや分単位設定も!

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<自動猫トイレ>

 

日本で販売(輸入)、購入が可能な
猫の自動トイレは主に以下のものがあります。

 

商品名外観仕様参考価格生産国
キャットロボットオープンエアー全自動\69,990~米国
スクープフリーウルトラ全自動\16,980~中国
リッターメイドクラシック全自動\29,800~中国
ネイチャーズミラクル全自動\37,800~中国
クイッククリーニング半自動\20,000~米国
リッタースピナー半自動\12,960~米国
キャットリッターボックス半自動\24,800~米国
CATOLET全自動\18,000~米国

全自動~半自動のものまで色々と
ありますね~!
一つずつ見ていきましょう~♪

 

『キャットロボットオープンエアー』

 

一番高価で、未来型猫トイレといった
形の全自動猫トイレです!

回転式のトイレになっていて、猫の存在を
センサーが検知。猫が用を足して出ていくと
トイレ自体が回転してウンチや固まった
オシッコだけが下の引き出し部分に落ちると
いう仕組みです。

本体サイズ(幅62X奥行68X高さ74cm)
本体重量:10500.0g

youtube Litter-Robot

<メリット>

・多頭飼育もOK!(一台で3匹まで)
・排泄処理が簡単(週2程度ビニールごとポン)
・砂は少なくなったら補充、全替えは月1程度

<デメリット>

・巨大(デカ過ぎて圧迫感)
・価格が高い
・小さな猫(2.4kg以下)は不可
・猫が使ってくれない場合は巨大な粗大ゴミ
・推奨の鉱物系の猫砂(5mm以下)が高い
・故障の心配(販売元によって保証の違いあり)
・事実上、返品は不可能

 

部屋の広さがそれなりにあり、ちゃんと
猫さんが使ってくれれば掃除も楽で評判
も良いです!

ただ、猫によっては使ってくれないという
報告もちらほら・・
そのため、ヤフオクやメルカリなどで
中古品がけっこう出回っています。

トイレの中古と言うとどうなの?とも
思うかもしれませんが、使ってくれるか
不安な場合には、まず中古で試してみる
のもいいかもしれませんね。

 

また、設置場所をしっかりと考えて購入
しないとその大きさにビックリしてしまう
と思います。

amazonでの最安値は\69,980~
中古では\20,000~
で販売されています。

 

<スクープフリーウルトラ>

 

猫がトイレに入るとセンサーが感知。
用を足して出るとタイマースタート、
(タイマー時間は事前に設定5分10分20分)
電動のクシが動き出し排泄物をボックス
へと回収。

本体サイズ((幅49X奥行69.5X高さ42.5cm)
本体重量:5.5kg

youtube アムリットディーシー

<メリット>

・ヘルスカウンター付き(トイレ使った数)
・多頭飼育もOK!
・猫が慣れやすい
・猫砂を足す必要がない
・数週間に1度の掃除(交換)でOK!(猫の頭数と大きさによる)

<デメリット>

・猫砂が専用のシリカゲルのみ
・シリカゲルの消臭力がイマイチ
・猫砂トレーセットごと取替えなのでランニングコストが高い

 

手間がかからず楽とされていますが、
シリカゲルの消臭力については意見が
分かれています。

また、トレーセットごとの交換時期
も猫の大きさや頭数によって異なり、
ランニングコストは高いです。
ただ、トレーはそのままに中身の
シリカゲルだけ交換にすれば安くすみます。
(ただしトレーの補強などの工夫が必要です。)


amazonでの最安値は\17,998~
専用トレーセットは3個で\6.780~
で販売されています。

 

<リッターメイドクラシック>

 

イメージ的にはスクープフリーウルトラ
と同じ感じですが仕様的にはオープンエアー
かなといった感じです。

猫が用を足し、トイレを出てから10分後
に作動を開始、櫛ユニットが排泄物コンテナ
のカバーを押し上げ排泄物をコンテナの中
に落とします。

本体サイズ(幅43.7X奥行61.7X高さ23.6cm)
本体重量:4.5kg

youtube hanaandmaru

<メリット>

・専用の猫砂は不要(ただし鉱物系2mm以下)
・排泄コンテナは1~2週間交換不要
・コンテンは複数回使用OK!
・多頭飼育もOK!

<デメリット>

・猫砂によっては、砂が櫛にこびりつく
・屋根がないため砂が飛び散りやすい

 

アメリカでは古くから使われて
人気のある商品ですが、現在では
他にどんどん新しい自動トイレが
出ているため、仕様、カタチともに
古い感じがあります。

その割に価格も安くないので
微妙なところです。
他を選んでも良いのでは?と思いますが、
オープンエアーのような回転式を好まない
猫さんにはいいかもしれませんが今後購入
であれば次に紹介のネイチャーズミラクル
の方が良いと思います。

amazonでの最安値は\34,780~
で販売されています。

 

<ネイチャーズミラクル>

 

リッターメイドクラシックの進化版です。
仕様としては似ていますが便利な機能
が増えています。

また見かけもオシャレで近代的に
なっています。

猫が用を足してから約20分後に自動的に
排泄物を取り除き、排泄物コンテナに投入。

本体サイズ(幅41X奥行60X高さ24cm)
本体重量:4.9kg

 youtube アメリカンペットプロダクツ

<メリット>

・排泄物コンテナの交換時期お知らせ
・スリープ機能(最長9時間)
・手動モードに切り替えも可能
・砂落としマット付き

<デメリット>

・屋根が別売り

 

屋根も揃えると高くなりますが砂の
飛び散りを考えるとあった方が良い
かと思います。

コンテナも複数回使えるため、ランニング
コストはさほどかかりませんし、機能的
にも評判は良いです。

脱臭フィルターなども別売りで
まとめ買いができます。

amazonでの最安値は\34,580~
屋根は\7,992~
で販売されています。

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<クイッククリーニング>

 

半自動の猫トイレです。
全自動ではないため、掃除は必要ですが
一度の掃除が短時間で楽にすみます。

猫が用と足したあと、猫砂盆をゆっくり
と後ろに傾けると排泄物が引き出しに
転がり込む仕組みです。

猫砂盆を前に傾けて水平に置くときれいな
猫砂がグリッドを通して元の位置に戻ります。

本体サイズ(幅50X奥行50X高さ46cm)

<メリット>

・~7kgの猫までOK!
・猫砂が無駄なく使える
・間口が広いので猫が入りやすい
・見えやすい
・開放的

<デメリット>

・高さがあるぶん結構デカイ
・基本的に鉱物系の猫砂のみ
・猫砂の量(高さ)に注意が必要
・形状的に本体の下にゴミが溜まり易い

 

屋根付きや閉鎖的なトイレを嫌う
猫さんや体の大きな猫さんには
オススメです。

排泄ボックスが大きいので臭いが
気にならなければ結構溜めることが
できます。

ただ、ジャンプで入らなければ
ならないため、高齢の猫さんや
病気などであまり動かなくなった
猫さんには不向きです。

amazonでの最安値は\20,000~
で販売されています。

 

<リッタースピナー>

 

こちらも半自動で近代的なオシャレ
な作りのトイレです。

1回転させると排泄物が収納ボックス
に落ちるようになっているので
キャットロボットオープンエアーの
手動版のような感じです。

本体サイズ(幅46X奥行37X高さ51cm)
本体重量:5.9kg
*入り口直径19cm

<メリット>

・砂が飛び散りにくい
・丸洗いできる
・カタチがおしゃれ
・カラーが豊富(白、黒、グレー、緑、ピンク)

<デメリット>

・中の状態が見えにくい
・閉鎖的なトイレを嫌う猫には不向き

 

他の半自動トイレに比べて価格も
安く、見た感じも可愛いです。

ただ、中がちょっと見えにくいため、
排泄したかの確認が分かりにくいかも
しれません。

amazonでの最安値は\10,000~
(カラーにもよる)で販売されています。

 

<キャットリッターボックス>

 

形状的には今多い、屋根付きの
大きめの猫トイレに似ています。

レバーを引くだけで排泄物がトレイ
(引き出し)に落ちていく仕組みです。

本体サイズ(幅66X奥行48X高さ63.5cm)
本体重量:5.9kg

 youtube otameshitv7

<メリット>

・砂が飛び散らない
・扉は外してもOK!
・トレイにビニールをかけると捨てるのが楽

<デメリット>

・結構デカイ
・価格が高め
・大きいので全掃除のときは時間がかかる
・入り口に少し高さがある

 

基本的に全方位囲まれているため
臭い漏れが少ないです。
また大きさも十分なので大きな猫さん
も大丈夫。

猫砂はできれば鉱物系の固まりの
良いタイプが可。

価格は高めですが、評判はなかなか
良いトイレです。

amazonでの最安値は\24,800~
で販売されています。

 

<CATOLET>

 

こちらは全自動トイレのさらなる
進化版と言える一品です。

なんと!人間用のトイレの横に水道
と下水管と接続させて作ってしまう
猫用の水洗トイレなのです!

 

猫が用を足す部分はメッシュのような素材
でベルトコンベアのようになっています。
オシッコはそのままベルトコンベアをすり
抜けて下に、ウンチは定期的に回転する
ベルトコンベアが下に排除してくれる仕組みです。

そして下に落ちた排泄物はそのまま
水で下水へと流されるのです。

ベルトコンベアの回転と水洗のタイミング
はアプリを使って設定できます。
また、万一の水漏れ時には通知も!

 

そして、猫さんを慣らすために最初は砂を
使ってトレーニングもできます。
(砂は段階的に減らしていけるトレーあり)

なかなか画期的ですよね!

 

こちらの商品は、ファンディングで
資金集めをしていて2018年4月に
数量限定で販売予定です。
(日本への発送も可能)

https://www.catolet.us/

ただし当然日本製ではなく、
水周りの取り付け、置けるスペース
など、トイレによっては設置は難しい
場合もあると思います。
(下水とつなげることが出来ない場合
は直接ホースでトイレの中に)


出展:https://mainichi.jp/

近未来的な画期的な商品であることは
間違いないですが、なかなか日本で
自分で設置するのは難しいでしょうね。。

 

でも今は猫と暮らすための住宅や
リフォームなど専門に行う業者も
増えてきてますので、近い将来、
こんな感じのトイレの設置も当たり前
になるかもしれませんね~♪

 

ま~人の利便性もそうですが何より
猫さんが快適に使ってくれることが
一番ですが!

 

<まとめ>

 

どうせなら、全自動トイレが
いいかな~なんて思ってしまいますが
ただ、電動な分、不具合や故障の心配
が付きものということは頭に入れて
おく必要がありますね。

 

また、どうしても作動するときに
音がするため、それに対して猫さん
が警戒したりなどあれば、使ってくれない
可能性も十分あります。

 

ですからそのトイレにちゃんと入って
用を足して慣れてくれるまではあえて
自動にせずに手動で掃除するなどが
必要な場合もあります。

 

その猫さんの性格にもよりますよね。
ただ、トイレ環境は猫さんにとっては
非常に重要な問題ですから慎重に
スタートすることが大事です。

 

その点、半自動のタイプは
問題なく使ってくれることが
ほとんどのようです。

 

自分でスコップでいちいち取り除いて
という手間を考えると半自動でも
十分時短で楽になりますし、特に
多頭飼育の場合などはとてもいいと
思います。

 

いずれにしてもまずは試してみるしか
ないので・・
根気良く頑張ってみてくださいね!

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