猫用品・便利グッズ

猫を一緒に旅行に連れていくには?準備するものや注意点など!

猫だって一緒に旅行に連れていきたい!

犬のように連れ歩きたい。

家族なんだし・・

 

なんて方もいらっしゃいますよね。

 

どうしても猫の場合には、
旅行やお出かけの際にはお留守番
させるのが一般的となっています。

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1~2泊程度であれば食事やお水を
多めに準備して自宅で猫だけ
お留守番。

長くなる場合にはペットホテルや
ペットシッターをお願いすると
いった感じでご家庭によってさまざまです。

 

しかし、お出かけ先によっては
猫も一緒に連れて行きたい!
なんて思う場合もありますよね。

 

今はペットと一緒に泊まれる施設
なども増えてきていますし。

 

ただやはり、猫にとっては住み
慣れた自宅での留守番が一番安心
なのは言うまでもありません。

 

猫にとっては知らない場所に
連れていかれることはストレス
にもなりますし、色々と心配な
ことも出てきます。

 

『イヌは人につき、ネコは家につく』

という諺もあるくらいですから。

 

しかし、近年の室内飼育の猫さん
たちは、イヌ化してきている子
も多く笑、人懐こく、比較的どこ
に行っても順応できたり、飼い主
さんが大好きで依存しているような
子もいますよね・・少数ですが。

 

そんな子たちであれば飼い主さん
とのお出かけもあまりストレス
にはならず可能だと思います。

 

また状況やその子の性格にも
よりますが、あまり長期間でなけ
れば一緒の旅や移動もさほど苦に
ならない場合もあります。

 

そこで今回は猫を一緒に旅行に
連れていく場合に必要な準備や
注意することなどをまとめました
ので参考にしてください。

猫の飛行機での移動(国内線)!ストレス回避のための準備など!

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こちらでは、主に車で出かける
旅行での猫の同伴についてです。

 

<準備するもの>

 

お出かけ先や泊まる場所に
よっても多少変わりますが
以下のものが必要になります。

 

*食事・水

食事は普段食べ慣れたものを
準備しましょう。

 

*食器

食器もできれば慣れたものが
いいですが簡易的なものでも
大丈夫です。

出展:https://www.amazon.co.jp/

また水入れは状況によっては、
給水ボトルがあるとこぼれずに
安心です。

出展:https://www.amazon.co.jp/

 

*トイレ(猫砂)

トイレも持って行けるようなら
普段使っているものがいいですが
お出かけ用の簡易トイレなども
ありますのでそれだと持ち運びも
楽です。


出展:https://www.amazon.co.jp/

 

*キャリーバッグ

キャリーバッグはお使いのもので
大丈夫ですが、ケージと一体型に
なっているタイプのものもあります
のでお出かけなどが多いご家庭には
オススメです。

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出展:http://leonimalshop.aisocial.jp/

猫を長時間,長距離の移動にも便利なキャリーバッグや注意点!

 

*リード(胴輪)

これは状況にもよりますが、
あった方が安心ですね。
普段首輪を付けておられる猫さん
でも首輪は抜けてしまう可能性が
高いので安全のためには胴輪タイプ
が最適です。

出展:https://www.amazon.co.jp/

 

*お気に入りの毛布、ベッドなど

お家や自分の匂いが付いたもの
を何か一緒に持っていって
あげましょう。

 

*洗濯ネット

よほど神経質で暴れたりする子
でなければ必要はないかも
しれませんが、1枚持っておくと
安心です。

 

*ビニール袋・ウェットティッシュ

トイレ掃除や食事のときに
必ず必要になります。

 

*爪とぎ(場合によって)

*ケージ(場合によって)

お出かけ先に長く滞在する場合
には爪とぎも必要になってきます。

また、お泊り先や車の中で
ケージに入れておく必要が
ある場合にも用意しておくと
いいです。

上記でご紹介したキャリーと
一体型のもの以外にも折りたたみ
のポータブルゲージなどがあります。

出展:https://www.amazon.co.jp/

 

その猫さんの性格や旅行内容、
滞在先の状況に応じて準備しましょう。

災害時の非難などの救急時とは
異なり、必要最低限のものという
考えではなく、必要ないかも?と
思うものでも安心のためにも多めに
準備しておくにこしたことはありません。

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<気を付けること>

 

猫を連れ歩くときに一番注意
しなければいけないのがちょっと
したスキに逃げ出してしまうことです。

 

逃げるつもりはなくても猫の
場合は、危険を感じたりそこが
居心地が悪いと咄嗟にその場から
逃げ出そうとします。

 

また興味を惹くものがあっても
それを追いかけていってしまう
ことがあります。

 

そして猫の場合には、よほど
しつけができている猫さんでない
限り、犬のように呼び戻すことは
できません。

 

また、猫は何らかに驚くことが
あると咄嗟にパニックを起こす
ことも多いです。

 

そうなってしまうと飼い主さん
でも制止は不可能です。

 

ですから、胴輪などが大事に
なってくるのです。

 

またケージやキャリーなどに
入れていても開け閉めの時
などにパッと逃げ出してしまう
こともあるため、お外などで
開け閉めが必要な状況の時には
胴輪&リードを着けたままケージ
やキャリーに入れるようにして
おくと安心です。

 

<車内での注意点>

 

*温度

猫はいつもと異なる環境で
興奮すると体温が上がり、
呼吸が速くなる可能性があります。

 

猫さんの様子を見ながら
車内の温度を調整しましょう。
季節にもよりますが猫が快適な
気温は18~26℃です。

*ケージorキャリー

その猫さんの性格や慣れにも
よりますが、安全のためにも
基本的には車内ではケージまたは
キャリーに入れたままの方が安心です。

 

移動の距離にもよりますが、
途中、休憩のときなどに出して
あげる感じで運転中はinで。

 

また、当然ですが夏場など猫だけ
車に残す場合には必ずエアコンは
付けっぱなしで。

 

く宿泊場所での注意点>

 

泊まる場所によって状況はさまざま
ですが、やはり一番注意しないと
いけないのは猫の脱走&パニックです。

 

その場所の匂い、空気、音などに
慣れるまでは猫はキャリーorケージ
に入れたまま30分~1時間程度は
静かに置いておきましょう。

 

知らないところで不安を感じると
猫は隅っこや高いところに身を
隠そうとします。

 

最初に猫にとって危険になる
可能性があるものがないかを
チェックしておきましょう。

 

また、猫がその環境に慣れてきて
落ち着いている様子でも、家族の
方が目を離す場合には、安全のため
キャリーorケージに入れるようにしましょう。

 

室内で外に逃げ出す可能性が
ないような場所では胴輪などは
付けていなくて大丈夫です。

 

<食事や水>

 

その猫さんの性格によりますが
慣れない場所では、最初は
食事をしない場合も多いです。

 

あまり心配はせず、いつでも
食べれるように置いておきましょう。

 

また、食欲が落ちる可能性も
考慮して旅行中は缶詰タイプなど
猫が喜ぶものを上げるようにする
のもいいですね。

 

<トイレ>

 

おトイレもしばらくは我慢
することも多いですが基本的には
ちゃんとおトイレでする子がほとんどです。

 

我慢しているようなら時おり、
おトイレに連れていってみる
などするといいですね。

 

またトイレの置き場所は
飼い主さんたちがちゃんと
見える場所の静かな隅っこの方
に置いてあげましょう。

 

<寝るとき>

 

普段、飼い主さんと一緒にお布団
で寝ている子の場合には同じよう
にお布団で寝るかもしれませんが
そうでない場合には、ケージや
キャリーに入れて鳴かないようで
あればその方が安心かもしれません。

 

また自由にさせている場合でも
ケージやキャリーのドアは
開けっ放しにしておいて猫が
入りたければ入れるようにしておきましょう。

 

<まとめ>

 

猫はやはり犬とは違いますので
環境の変化によって普段と様子
が変わるのは当然のことです。

 

ですから、飼い主さんは
あまり心配しすぎずあくまでも
普段通りに接しましょう。

猫の不安行動やそのサインとは?原因や対処法について!

 

その猫さんの性格や普段の状態
にもよりますが、心配な場合には
事前に動物病院で相談して、軽い
鎮静剤や不安を軽減させるお薬
など処方してもらうと良いかもしれません。

 

またフェリウェイ(フェイシャル
フェロモン)などを活用しても
いいですね。

フェリウェイの使い方!多頭飼育や喧嘩、粗相や爪とぎにも!

 

そしてくれぐれも脱走にだけは
注意してくださいね。

 

知らない場所でもし猫さんと
離れてしまったら二度と会えない
と覚悟する必要があります。

 

お出かけの際は、準備万端
整えて行きましょう!

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