キャットフード・療法食について

キャットフードの保管場所や保存方法!酸化と劣化を防ぐには?

 

グルメで贅沢と言われる猫。

 

グルメかどうかは別としても
確かにお気に召さない食事は
意地でもシカト・・

 

また、出されて時間が経ったもの
も知らんぷりして新たなのを要求。

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そんな猫さん多いですよね!

 

あのね~ お外で暮らす猫さんたち
なんてお腹が空いてもご飯食べれない
時もあるんだよ~

ちょっと贅沢なんじゃない??

なんて言いたくなる時もありますが・・笑

 

でもま~ 人間みたいにあれ食べ
これ食べって贅沢じゃ~ないわけ
だし、毎日毎食キャットフードを
食べてくれてるわけだから少しくら
いのわがまま、贅沢はいいかな?
なんて思ってしまいます。

 

ウチは特にオヤツも上げないし、
キャットフードも2種類程度を
混ぜてるだけなので、食事に関しては
手がかからず、とっても良い子たちです。

 

ま~時間が経ったものは食べない
ですし、好き嫌いはありますけどね笑

 

なのでキャットフードの保存、保管
にも注意してなるべく新鮮なものを
与えるようにしています。

猫におやつは不要!あげないという選択と必要性について!

 

猫は嗅覚が抜群ですが、食事も
匂い、香りで味わっています。
舌の味覚は音痴ですから、まずは
匂いが大事なのです。

 

ですから、食器に入れて時間が
経ったものは匂いが飛んでしまう
ため、まるで『これ違うにゃ』的
に食べようとしないわけです。

 

そのため、キャットフードの
保管については、酸化、劣化を
防ぐことはもちろん、極力、風味
を落とさないようにすることが大事なのです。

 

こちらではキャットフードの
最適な保存、保管についてまとめて
みましたので参考にしてくださいね。

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<キャットフードの保存>

 

ドライフード(カリカリ)の保存方法
です。

*チャック付きの場合

空気を抜いてチャックを閉めて
保存でいいのですが、何度も開閉
を繰り返すとその都度、風味も
抜けますし、空気にさらされ酸化します。

 

フードの内容量にもよりますが、
食べきるまでに2週間以上かかる
ような場合には、まずは半分~三分
の一程度を密閉容器に移し、残りは
頻繁に開封しなくていいように密閉
して乾燥剤を入れて保存しましょう。

 

*チャックなしの場合

全部を密閉容器やジッパー付きの
袋(厚手のもの)に移します。

 

そこから、同じく半分~三分の一
程度を普段使いの密閉容器に
移し、残りは頻繁な開封を避けます。

 

毎日開け閉めしてキャットフード
を与える時に使用する密閉容器
には、1週間分程度のフードが入る
大きさのものが理想です。

 

猫の頭数にもよりますが、
あまり大きすぎないものがいいですね。

1匹だけならこのくらいの大きさの
ものがいいですよ。↓


 

頭数が多くなればもう少し大きい
ものが便利ですが、目安は1週間
程度で使い切る量が入る大きさです。


 

そして、忘れずに乾燥剤
入れましょう。
何かの食品に入っているものでも
構いませんが、余計な匂いの付いて
いないものにしましょう。


 

どうしても大容量の方がお値段的にも
お得ですが、フードの酸化、劣化を
考えるとなるべく少量ずつの方が
猫さんは喜びますね。

 

保存容器などは100均でもさまざまな
種類のものがありますが、匂いの
付きやすいタッパーなどは避け、ビン
や強化プラスチックなどのもので
密閉度が高いものにしましょう。

 

良くチェックしないとたまに蓋の
閉まりが悪いものもありますので。

 

また、商品にもよりますが100均の
ものはあくまでも100円の質のもの
がほとんどです。

 

フード保存容器は猫さんの一生に
渡って使うものですから、できれば
しっかりと密閉、強度があって長く
使えるものの方が最初は高くても
コスパは良いと思います。

 

<キャットフードの保管場所>

 

ドライフードの場合には保管場所は
通常の乾燥食品と同じく、

*室温で気温の変化があまりない

*直射日光が当たらない

*猫がイタズラできない

場所にしましょう。

 

できれば棚の中などに入れておくと
安心ですね。

 

ビンや缶などの容器であれば
なかなかイタズラはできませんが、
ジッパー袋などは、いとも容易く
噛みちぎって開封して食べてますので。。

 

また、毎日与える用の容器は
猫がイタズラしないのであれば
見える場所に置いておいても
問題はないと思います。
家庭環境にもよりますね。

 

夏場などは冷蔵庫に・・とも
思ってしまいますが、冷やすと
匂いが出なくなりますので食いつき
が悪くなることが多いです。

 

また、開封後1ヶ月程度で使い切る
ことができるのであれば室温保存
で問題はありません。

 

愛猫にキャットフードをいつも
美味しく食べてもらうには、

*風味を逃さない

*酸化を防ぐ

ことが大事でそのためには、
密閉が命!となります。

 

そして美味しく食べてもらうこと
もそうですが、健康のためには
中身の質が重要です。

愛猫を病気にさせない!健康で長生きできるキャットフード!

 

今一度、キャットフードの原材料
や添加物をチェックして良質の
ものを見極めてほしいと思います。

 

私は、粗悪なキャットフードによる
ものが原因だと思われる病気の猫
さんを多く見てきていますので
キャットフードにはうるさいです笑

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