雑学

猫がもふもふな理由とは?癒しを求めモフりたい症候群が増殖!

品種によって多少の違いは
あれど猫と言えば柔らかな毛が
密集してもっふもふ♪という
イメージですよね。

 

そしてもふもふの被毛の下には
これまたぷよぷよの柔らかな
肉体・・
伸縮具合いはもはやアメーバ・・

 

人間が触って、
心地よい・・
気持ちいい・・
なんか安らぐ・・
と感じるすべての快感をその体
に持ち合わせているのが猫なのです。

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だから当然、猫に触りたい、
もふもふして癒されたい・・
というモフりたい症候群も増殖
しているわけですね!

 

まさに人間を虜にする肉体を
持つ猫たち!
なぜそのような体で人間に
近づいてきたのか?
やはり人間たちを征服しようと
しているのか?

 

というわけで・・笑
今回は猫のもふもふには理由が
あるのか?
人間をモフりたい症候群に陥れ
てしまうもふもふの秘密などに
ついて個人的意見も含めまとめてみました♪

 

<猫がもふもふな理由と秘密>

 

猫がもふもふなのは、大きく分けて
2つの理由があります。

その1、
単独行動の肉食ハンターとして備わった

その2、
人間を虜にし、自分の世話をさせるため

 

そう、本来、猫のもふもふの
体は自然の中で生き抜くために
備わった(進化した)ものなのです。

 

群れを作らない猫はエサを
捕まえるのも身を守るのも
すべて自分一人です。

 

ケガをしても誰が助けてくれる
わけでもなければ、エサを持って
きてくれるわけでもありません。

 

そのため、自然界で気候や外敵
から身を守るために密集した
被毛が必要であり、また獲物を
効率良く捕まえるため、瞬発力
を備えたしなやかな肉体が必要
だったわけです。

猫の身体能力が恐ろしい!抜群の瞬発力や柔軟性の秘密とは?

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猫は一つの毛穴から10本以上
毛が生えています。
その数、1平方cmあたり約250本
という密集具合いです。

 

さらに猫の毛は1本1本が細く、
3層構造になっています。
これが極上の柔らかさと手触りを
感じさせてくれるわけです。

 

しかし、元はと言えばこれは
人間に触れさせるためのもの
ではなく、生き抜いていくため
に必要な装備なのです。

 

*3層構造の被毛の厚みは
クッションの役割を果たし、
衝撃やケガから皮膚を守ります

*雨に濡れて体温の低下を防ぐ
ため、水をはじきます。
また紫外線から皮膚を守る役目
も果たしています。

*毛の間に空気の層を作ること
で暑さを防ぐ断熱材、また寒い時
には体から発散する熱を逃がさ
ないための保温材の役割をします。

 

そして、被毛の下の伸縮性抜群な
柔らかな皮膚もアクロバットな
動きで獲物を捕らえるため、
また外敵の攻撃から急所(内蔵)を
守るために必要なぷにぷに度を
誇っているわけです。

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そして、この生きるために備わった
究極の武器(もふもふ)を使って楽に
生きるよう、人類に近づいてきた
のが約10.000年前。

 

支配者が野生から出てきました。

猫の起源~日本にはいつ?祖先や歴史からイエネコを知る!

そう、猫による人間の支配の
歴史が始まったのです。

 

猫は自分が持つその肉体の
魅力の価値を知ってしまった
のです。

 

そして直感的に見抜いたのです。
『人間共は良き下僕になる』と。

恐ろしい洞察力ですww

 

猫は家畜化されているようで
実は家畜になっていない特殊な
動物だと言われています。

 

人間が飼う家畜にはさまざまな
動物がいますが、その中でも猫
は特別な立ち位置にいます。

 

食用になるわけでもなく、
何らかの使役に使われるよう
訓練されたわけでもなく、野生
の頃と何も変わらない姿カタチ
で人間社会の中に入り込んできて
いるのです。

 

猫にとっては、ただエサのねずみを
獲ることで雨風をしのげる寝場所を
得ることができ、さらにねこまんま
やお魚のご褒美まで頂けて、それ以上
の働きは望まれなかったわけです。

 

そしてこれも猫にとっては
すべて計算済みのこと。

 

人間にとって非常に困る害獣
(ねずみ)退治をすること。
これは優秀なハンターの猫にとって
は苦でもなんでもないし、肉食獣の
猫にとってねこまんまではタンパク
質が足りないから一石二鳥。

 

そして、もふもふの体を披露して
ちょっと触らせてやる。
しかも猫は顔の可愛さも人間好み。

 

これでもう人間共は猫の手中に
落ちたも同然なわけですから。

 

そう・・猫は人間に媚びること
もなく、気に入られるよう努力
することもなく、持って生まれた
天性の才能と最強のもふもふで
人間を支配することに成功したのです。

 

さらにその後も猫の支配する生活
は徐々に豪勢で優雅なものに進化
を遂げています。

 

今ではネズミなど美味しくもない
ものをわざわざ捕まえる必要もなく、
栄養たっぷりの高級グルメなキャット
フードを堪能でき、安全な環境は
空調付き。

 

三食昼寝付きにマッサージに
ブラッシングまで付いてお抱えの
下僕は常に服従。

 

さらに、猫を飼うと健康に!
などという神秘的な能力まで
惜しむことなく放出!

猫から愛情ホルモンたっぷり放出!オキシトシン効果がスゴイ!

 

これらによってもふもふを崇拝する
モフりたい症候群まで増加中という
まさに神的な地位まで手に入れたわけです。

 

そのもふもふの肉体たった一つで!

 

さらにグルメ思考とグータラの
生活を満喫し、もふもふの下には
たっぷりの脂肪を蓄え、さらに
ぷよぷよとモフり感触に磨きをかけ、
人々を虜にしているという念の入れよう。。

 

サービス精神たっぷりの萌え仕草
なども存分に披露!

猫が頭突きをする意味って?猫らしい可愛い理由があった!

 

もう人々は完全にメロメロ。
もふもふの誘惑から逃れることは
もはや不可能。
完全に猫の支配下に置かれた人間たち・・

恐るべしもふもふパワー!

これが猫がもふもふな理由ですかね。笑

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