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猫のペットホテルは不安?過ごし方や注意点,ワクチン接種など!

旅行やお出かけなどどうしても
家を留守にしないといけない。

 

愛猫は連れていけないから
お留守番させなきゃ・・
どうしようかしら。

 

1~2泊程度であれば猫だけで
お留守番させるお宅も多いですね。

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猫は環境の変化を嫌うため、
連れて出かけるより、どこかに
預けるより、住み慣れたお家に
いる方がストレスにならず安心
して過ごせます。

 

ただし、日数によっては、食事の
ことやトイレのことなどやはり
猫だけで置いていくのは心配に
なりますよね。

 

お宅の環境や猫さんの性格など
によっても猫だけのお留守番が
何日くらい大丈夫か?
というのは各家庭や飼い主さんの
考え方によっても異なると思います。

猫の長期間の留守番,何日間なら大丈夫?ストレスや問題点は?

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長期のお出かけの際は、やはり
猫だけお家に置いて行くことは
できません。

 

どなたか信頼できるお知り合いなど
いらっしゃれば、一日1~2回食事
やトイレ掃除など来ていただきて
頼むこともできますが・・
そうでない場合には、

*ペットシッターを頼む

*ペットホテルに預ける

どちらかになります。

 

なるべく慣れた環境で過ごさせて
あげたい場合にはペットシッター
をお願いするのが一番です。

 

ただ、防犯上の問題や、留守中に
他人が家に入るのはちょっと・・
費用が高くて・・
など、ペットシッターはあまり・・
という方も多いようです。

猫のお留守番に!キャットシッターの仕事内容や料金の相場は?

 

そうすると残される選択肢は
ペットホテルとなるわけですが・・

 

猫のペットホテルってどうなの?
どんな環境で過ごすのかしら?
どんなお世話してもらえるの?
猫にとってストレスは?

などなど分からないこと、不安な
ことも多いですよね。

 

そこでこちらでは、ペットホテル
(動物病院やペットショップ)に
預けられた猫さんの状態やお世話
の内容についてまとめてみました
ので参考にしてください。

 

<お預かり中のお世話>

 

これは、動物病院でもペットショップ
でも同じです。
猫には基本的に最低限必要なお世話
しか行われません。

 

*食事(朝、夕の1日2回)

*トイレ掃除

まず最低限必要なのはこの2つです。

 

食事は、お願いすれば朝昼夕の3回
与えてくれる場合もあります。

 

トイレは汚れていればその都度の
掃除です。
ただし、猫の場合、日中は我慢
して夜間、誰もいなくなってから
排泄をすることがほとんどですので
朝、掃除になることが多いです。

 

また、猫舎やゲージなどの掃除は
1日1回、また汚れていた場合に
行います。

 

その他、よほど愛想の良い甘えっ子
の猫さんの場合には、少し構って
やったり遊んであげたりすること
がありますが、なかなかそのような
猫さんはいないのが現状です。

 

基本的に預かる側として重要なのが
なるべく刺激せずに大人しく
過ごさせること。
脱走されないようにすること。

です。

 

猫の場合には、知らない人の存在は
怖いですし、ストレスになります。
触られるのも近づかれるのもイヤです。

放っておいてほしいのです。

 

そのため、必要最低限のお世話を
行うのみで、後はなるべく静かな
環境で過ごさせるようにするのです。

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<猫のペットホテルの環境>

 

猫のお預かりは、動物病院の場合
には、入院などにも使われる
ステンレスの丈夫な犬舎です。

 

猫用は犬用よりは少しサイズが
小さく、大きさは各病院によって
も多少異なりますが、平均的に
幅420~520高さ420~520、
奥行500~650 程度です。

 

前面のみ網目の扉で他は壁です。

出典:http://www.kato7.com/

 

猫の部屋と犬の部屋は分かれて
いることが多いため、比較的
落ち着いた環境にはなっています。

 

犬舎にはトイレと食器(水入れ)が
常備されます。

 

トイレはそのスペースに合わせた
サイズのものが入れられますが、
犬舎自体が大きくないため、通常
ご家庭で使われるトイレよりは
一回り小さめの場合が多いです。

 

ペットショップの場合には、
キャットゲージやプラスチック
の犬舎などが多いです。
サイズはさまざまです。

 

どちらかと言うとペットショップの
ペットホテルは犬がほとんどです
ので、猫用の預かりスペースを分け
て準備しているところは少ないです。

 

また、ペットショップでは猫の
預かりは、行っていないところ
も多いです。

 

今は、猫専門病院などはVIPルーム
のような完全個室の広い空間で
キャットタワーなど設置してあった
り、豪華な環境を用意しているよう
なところもありますが、わずかです。


出典:http://www.kato7.com/

また、猫カフェなどでもペットホテル
を行うところもあるようですね。

 

<お預かり中の猫の様子、過ごし方>

 

猫の場合、知らない環境に置かれる
のは不安であり、ストレスになります。

 

その子の性格にもよりますが、
ほとんどの子が隅っこで小さく
固まって動こうとしません。

 

また、威嚇する子も多いです。
猫パンチが飛んでくることも
あります。

 

そして、食事も1日目はまったく
食べない子も多いです。
当然、そのような子は排泄も我慢します。

 

オシッコは2日目にはしていること
がほとんどですが、食事は丸2日
でも食べない子もいます。

 

また、極端に神経質で臆病な子
などは、隅っこで固まったまま
おもらししてしまうような子もいます。

 

反面、環境の変化に慣れている子や
知らない人でも割と平気な子は
比較的リラックスしています。

 

とても愛想よく、人が来ると
ニャーニャー鳴いてアピール
したり、食事をソワソワしながら
待ったり、構ってくれと言わんばかり
にケージの扉にスリスリするような
子もいます。

 

定期的に預けられているような
猫さんはそんな子もいますね。笑

 

ただ、そのようなタイプの猫は
全体の2割程度です。

 

個体差はあれ、基本的に大人しく
(怖くて動けない・・?)
固まっているタイプの子が大部分
を占めます。

 

<ペットホテルに預ける際>

 

施設によっても異なりますが、
基本的な食事やトイレなどは
すべて完備してありますので
猫さんをキャリーに入れて連れて
行くだけでも大丈夫です。

 

ただ、環境変化だけでもストレス
ですので、食事は普段食べている
ものを持っていくのが良いでしょう。

 

また、匂いがついて安心できる
ぬいぐるみやタオルなどを一緒
に入れてもらうことも可能ですが、
排泄物などで汚れるのは覚悟しましょう。

 

できればお預けするスペースを
見せてもらえるといいですね。
これは施設によって可能な場合と
そうでない場合があります。

 

<事前に必要な予防接種など>

 

動物病院でもペットショップでも
ペットホテルで預ける際には
混合ワクチンの接種が必須です。
(3種混合で大丈夫です。)

 

毎年、混合ワクチンを接種して
いる場合は大丈夫ですが、そうで
ない場合は事前に1~2週間前に
接種する必要があります。
(ワクチンの効果は接種してすぐ
には出ないため)

猫の混合ワクチンや白血病ワクチンの費用と副作用は?

 

また、預ける際にノミやダニ、
寄生虫の駆除薬の投与が必要な
場合もあります。

 

その他、年齢によっては事前に
血液検査など健康診断が必要に
なります。

 

これらは、預ける施設によっても
変わりますが、安心のためにも
感染症予防のためにも状態を万全
にしておくのが一番です。

 

<猫のペットホテルの料金>

 

施設によって異なりますが、
平均的には、猫の場合1匹あたり
3.000~3.500円程度が相場になっています。

 

また、部屋の大きさによって、
ランク付けがしてあるような
施設もありますね。

 

VIPルームのような場合には、
5.000円~8.000円とかになりますが。

 

その他、預かり中に投薬や何らかの
処置が必要な場合には別途、費用
が加算される場合もあります。

猫との避難に最適なケージにもなるリュック型キャリーはこれ!

<まとめ>

 

どこに預けよう・・
料金であったり、対応であったり
預け先で悩むことも多いと思います。

 

私は動物病院だけでなく、
ペットショップに勤務したことも
あるので内情や環境は良く分かって
います。

 

その経験から言うと、個人的意見に
なりますが、猫をペットホテルで
預ける場合には、動物病院の方が
いいと思います。
(特に神経質な子は)

 

すべての面で病院の方が安心です。

 

猫専門のショップや猫カフェなど
は別ですが、それ以外のところ
ではトリミングやホテルなど
すべてにおいて扱うのは圧倒的
に犬が多いです。

 

今は猫ブームもあり、子猫の販売
なども増えてきていますが、成猫
の扱いは少ないため、スタッフも
慣れていない場合が多いのです。

 

また、トリミングなど行うのも
9割方が犬なので犬の出入りが
多く、ドライヤーなどの音も大きく
環境的にはうるさいです。

 

ですから、猫にとっての環境と
しては、いいとは言えない
ところが多いのが正直なところです。
(猫専用に別室を用意している
ところは別ですが。)

 

長毛猫さんなどで、ついでに
シャンプーやトリミングをお願い
したい場合には、ペットショップ
の方がいいと思いますが。
(ただ今は動物病院でもトリミング
を行うところも増えてきていますね)

 

動物病院の場合は、ほとんどの
施設で犬と猫で入院、預かりの
部屋は別ですし、防音対策も
しっかりされているため、静かです。

 

また、体調など何かあったとき
にも適切な処置を施してもらえますし。

 

色々な側面から見ても費用面で
対して変わらないのであれば
動物病院の方がいいと思います。
(病院にもよりますが・・)

 

愛猫さんの健康状態など分かって
もらえているかかりつけの病院
であれば安心ですしね。

 

預けているついでに健康診断
などを行ってもらっておくのも
いいですし。

 

今はほとんどの動物病院でペット
ホテルを行っていますので上手に
利用するといいと思いますよ。

 

ま~猫さんにとっては、家で
ゆったりと留守番できるのが一番
ですが。。

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