猫のニュース・エンタメ

岩合光昭氏のスゴイ経歴や名言まとめ!猫とのエピソードも♪

猫好きのカリスマ!
動物写真家の岩合光昭さん。

 

私が一番リスペクトする
猫写真家です。

 

そう、本当は動物写真家ですが、
近年は猫写真家のイメージが
強いですが。 笑

 

スポンサードリンク


 

岩合氏がネコ写真家のイメージ
を持たれているのはやはり、
NHK BSプレミアムの人気番組
「岩合光昭の世界ネコ歩き」の
影響ですね。

 

 

ネコの目線で世界の街角のネコ
を撮影!
ヒトもネコも楽しめるネコ番組と
して有名です。


出展:http://www4.nhk.or.jp/nekoaruki/

 

岩合氏は世界各地を渡り歩き、
さまざまな野生動物などの
写真を撮影し、発表し続けて
います。

 

そんな中でも、ネコの撮影という
のは岩合氏にとってライフワーク
なのだそう。

 

猫の魅力に完全にノックアウト
されて離れられなくなってる
感じですかね・・
良~く分かります^^

 

そんなステキな岩合氏ですが、
近年は空前の猫ブームという
こともあり、その活躍はまさに
飛ぶ鳥を落とす勢いです!

 

さまざまなメディアにも登場されて
ますが、常に柔らかな物腰と優しい
表情でとても人当たりの良い感じ
ですよね。

 

あ~こういう穏やかな男性は猫に
好かれるんだよね~って思います^^

 

パット見は、ただの猫好きな優しい
おじさま!と言った感じですよねww
でも岩合氏は世界的にも評価される
すごい写真家なんですよね!

スポンサードリンク



出展:http://www.olympus.co.jp/jp/

 

日本でも高級誌として有名な
世界中で36ヶ国語で発行されていて
180ヶ国以上で850万人が定期購読
している『ナショナル ジオグラフィック』

 

表紙を飾る動物写真が特に印象的で
すが、表紙の日本版ができる以前、
岩合氏は日本人では唯一、その作品
(写真)が表紙を2度も飾ったお方なのです。

 

その作品の表紙がこちら↓


出展:https://www.digitaliwago.com/archives/ngm/

言葉はいらず引き込まれてしまう
世界観です。
写真に詳しくない私でもなんか
ステキだな~って。

 

壮大な自然の中で強く生きる
動物の世界観・・
なんだか心に響きます。

 

また、1979年、アサヒグラフ
に連載された『海からの手紙』
で第5回木村伊兵衛写真賞も受賞
しておられます。

 

そんな動物写真家 岩合光昭氏の
経歴やネコへの思い、エピソード、
そして思わず感動!してしまう
岩合氏の語る猫の名言などを
まとめてみました!

 

スポンサードリンク


 

<岩合氏のプロフィール>

 

19歳のとき(法政大学経済学部
在学中)に父親と一緒に訪れた
ガラパゴス諸島で、自然の圧倒的
なスケールに触れ、動物写真家と
しての道を歩き始めます。

 

以来、地球上のあらゆる地域を
フィールドに撮影を続けて、
アフリカ・セレンゲティ国立公園に
1年半に渡り滞在し、撮影をした
写真集の「おきて」は、世界中で
ベストセラーに。

 

その後もカナダでホッキョクグマ、
中国でジャイアントパンダやトキ、
知床でオオワシやヒグマなどなど
野生動物の写真を次々と発表して
いるのです。

 

その一方、20歳代からネコの写真も
撮り続け、2005年出版の
『ちょっとネコぼけ』(小学館)が
大人気に。

 

2012年からは、
NHK BSプレミアムの
『岩合光昭の世界ネコ歩き』
始まり、一躍人気者に!
猫写真家としてのイメージが
定着してきたわけですね^^

 

番組と連動した写真展も全国各地
で行われ大盛況、著書も数多く出版
されています。

WS000004 WS000005
出展:http://www.crevis.co.jp/exhibitions/

 

<ネコとの出会い~写真を撮り始めるまで>

 

岩合氏は1950年東京生まれ。
田舎で動物たちに囲まれて育った
わけではないのですね。

 

お家は京浜工業地帯の蒲田に
あった都営住宅だったので、当然
犬や猫を飼うこともできなかったそう。

 

ただ、お父様も動物写真家だった
そうなんです。
19歳でガラパゴス諸島に行ったのも
動物写真家の父親の助手として
行ったそうです。
やはり蛙の子は蛙なんですね^^

 

当時、近所の大工さんのお宅で
飼われていた犬のことは良く覚えて
いるそうですが、ネコについては
奥手(?)で初めて間近で見たのは
高校生になってからだったそうです。

 

たくさん猫を飼っているお友達の
家に遊びに行った時が初めての
猫との近距離での対面だったそう。

 

その時に、「すごい動物だな!」と
かわいいを超えて、その魅力、魔力
にすでにハマってしまったそうです^^

 

初めてご自分でネコを飼われた
のは、大学生になってから。
ダンボールに入れて捨てられている
子猫たちを発見し、連れて帰らざる
をえなかったそうです。

 

その頃すでに動物写真家を目指して
いた岩合さんは、その子猫たちの
写真を撮ってみたんだそうです。

 

でも当然まだ上手く撮れず、
理想とする写真とは程遠かったそう。

 

「どうしてだろう?」とそこから
挑戦が始まったそうで、岩合氏が
動物写真を撮り始めたきっかけ
だったそうです。

 

だから、実は一番最初に出した
写真集もネコだったそうです。

 

当時は、ネコ写真と言えば
ペルシャやシャムネコなど
血統書付きのゴージャスな猫
たちの写真が主流の時代・・

 

だけど、岩合氏は、街で会う
野良猫が被写体だったため、
当初は受け入れられなかったそうです。

 

でも野生動物の撮影をしていた
岩合氏にとって、野良猫が時折
見せる野生の部分、本来の猫の
姿、輝きを撮って見せたい!との
思いが・・

 

そして岩合氏が取り組んだのが
そのネコを育てた風土を取り込み、
その土地、土地の特色を入れる、
出来る限りネコの側に寄って撮影、
ネコの動きを含めた輝きを切り取る・・

 

それを雑誌にしたらすごい反響が
あったそうです。
街で出会うネコの写真が認知され
始めたのはそれからのようです。

 

今でこそ、お外で自由に暮らす
猫さんたちが写真集になったり
SNS上などでも人気になっていま
すが、そのきっかけを作ったのは
岩合氏だったのです。


出展:http://www.crevis.co.jp/exhibitions/exhibitions_047.html

 

そんな岩合氏のネコ写真を撮る
時の極意(?)は・・

 

最初は挨拶代わりにまず1枚。
カメラを嫌わないような猫で
あれば・・
「いましばらくつきあってください」
という感じの低姿勢で撮影。笑

 

最後は「じゃあ踊ってみようか?」
というところまでいけるといいが。。
とのこと^^
(イヤそれはムリでしょ笑)

 

コミュニケーションを取るように
心がけてはいるが、それはやっぱり
『猫様しだい』だそうです。

 

拒否されたら、他のモデルを探し
に行く!という潔さも大事なようです。

 

岩合氏をもってしてもやはり
『猫様』なんだなってところが
笑えますが^^


出展:http://books.rakuten.co.jp/event/book/interview/iwago/

<岩合氏の名言>

 

岩合氏は猫の魅力について・・

人間に飼われている動物のなかで、
唯一ヒモで拘束されていないのが
ネコ。
その自由度美しさ完璧さ
だと言います。

 

そして、ネコを通して人の暮らし
が見えてくるし、町が見えてくる
と仰います。

 

そんな岩合氏が語る言葉は、
まさに『名言』と言えるものが
多くあります。

 

動物写真家としての岩合氏の
名言は、

「僕の写真を見て、ここに行って
みたいと興味を持ってもらう。
そしていずれ本当に訪ねてくれる。
それが一番の成功だと思う」

「写真に良いとか悪いとかはない。
心の琴線に触れるか、触れないかだけ」

 

ですが・・

私は猫写真家としての岩合氏の
言葉を名言として挙げたいと思います。

 

「ネコが幸せになれば、
人も幸せになり、地球も幸せになる」

 

私が一番好きな言葉です。
この言葉に秘められたメッセージは、

これまで人間は、自然に対抗する
ようにして町作りをしてきている、
要は地球の環境を破壊していって
るということ。

 

でも、人間だって動物や自然を
見て「いいな」と思ったり、心が
癒やされる瞬間がある・・

 

それは、自分の心に秘めている
自然の心地良さを感じているからだと。

 

そしてネコは、風通しの良い場所や
暖かい場所など自分にとって一番
居心地のよい場所を選んで、毎日を
過ごしている。
(確かにそうですよね^^)

 

つまり、
ネコのように自然を読み取る力を、
人間も取り戻せと言うことです。
その力は本来、人間にも備わって
いるのだと。

 

自然を無視して、自分達が便利な
暮らしを求め、環境破壊を進めて
きた結果が、現在問題視されている
地球温暖化による、異常気象や
さまざまな問題だということですよね。

 

ネコが幸せに暮らせる環境こそ
が人間も自然に暮らせる環境であり
ひいてはそれが地球を救うことにも
なるということでしょう。

 

ネコは人間とともに世界に
広まった。
だからその土地の
ネコはその土地の人間に
似る。

 

そう、古くからネコは人間の
傍で付かず離れずの関係を保ち
ながら暮らしてきたわけです。

 

穀類をネズミの害から守るため
の役割から、愛玩動物としての
現在まで長い歴史の中でネコも
人間の暮らしかたに合わせてその
求められるものを変えて生きて
きたのです。

 

ネコは、自由きままに生きている
ように見えますが、しっかりと
その環境を見極め、そこで生きる
人間たちの暮らしに柔軟に寄り添い
暮らしているのです。

 

よく、動物は飼い主に似る・・
といいますが、それをもっと壮大な
規模で表現した言葉だと思います。

 

「ネコの動きをみれば、
ヒトの動きがみえてくる。」

 

これも、同様に人間とネコとの
関係の深さを現しています。

 

ヒトが歩む道はネコも一緒について
くる。
ヒトの生き方や暮らし方がネコにも
現れるということです。

 

「ネコは小さなライオンだ。
ライオンは大きなネコだ。」

 

これは、名言というより、
なるほどそうだ!と思わず納得
して感動した言葉です。

 

家族の中で、愛玩動物として
可愛がられているネコ。
その姿は本当に愛らしくて、
萌えキュンだとか、特に子猫など
は天使だとか言われていますよね。

 

でもネコという動物は、正真正銘、
鋭い牙を持った肉食獣なのです。

 

我々が、可愛いと思うネコの
持っている魅力・・
例えばモフモフの毛、柔らかい
体、ぷにぷにの肉球、印象的な
ヒゲ、ツンデレな性格などなど
たくさんありますが。

 

これらは人間に可愛がられる
ために進化したわけではなく、
すべて、単独で狩りをして生きる
野性のハンターとして備わった
ものなのです。

 

これは、室内飼育の猫たちを
見てると分かりにくいかも
しれませんが、ネコが時折見せる
野生の部分・・
つまり岩合氏が魅力を感じている
ネコの生態です。

 

そして、ライオンなどネコ科の
大型動物も身近で見て撮影して
いる岩合氏だからこそ、分かる
ネコとライオンの共通の姿という
ことなのでしょう。

 

つまり我々は小さなライオンを
家族として飼っているということ
ですよね。
そう考えるとなんだか面白いです。

 

ますますネコの無限の魅力を
感じざるをえませんね。


出展:http://www.crevis.co.jp/exhibitions/exhibitions_023.html

 

さまざまな野生動物の姿、
そしてネコと、ネコを取り巻く
環境、人々・・
それらを長年、間近で撮影して
きた岩合光昭氏だからこそ
語れる『名言』に心打たれます。

 

世界中のネコたちが暮らしやすい
世の中になりますように。

そしてネコがいつまでも幸せに
暮らせる世の中が続きますように。

 

<関連記事>

岩合光昭氏が撮影に使うカメラや機材,猫の撮り方の極意とは?

猫に恋する岩合光昭氏がネコ達に宛てたラブレター(恋文)とは?

岩合光昭さんLINEスタンプはリアル可愛くて種類も豊富にゃっ!

 

スポンサードリンク







関連記事

  1. シカゴのネズミ駆除に野良猫が活躍!人間と猫の相利共生の歴史!
  2. ツシマヤマネコの生態や行動,その歴史!絶滅危惧,保護の現状!
  3. にゃんにゃんパラダイスで癒しの猫まみれ!猫グッズ博物館も!
  4. ねこあつめの家の猫キャスト!ストーリーのカギとなる2匹とは?
  5. 里親募集の猫たちがのびのびと暮らす猫シェルターとは?
  6. キャッツイン東京(猫カフェ併設宿泊施設)の料金やシステムは?
  7. 猫好きは浮気性?不倫願望のある人に人気のペットがネコだと?
  8. 猫のテーマパークin関西,中国,九州!施設情報やオススメなど!

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

猫のイベント情報

猫の飼育について

猫カフェ・保護猫カフェ

猫の雑学

猫の病気・治療費

キャットフードについて

猫の皮膚の病気

ピックアップ記事

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

ねこタワー

ペット保険一括見積もり

わが家の女王猫たち

猫の島

落ちるなよ~~ww


ハンモックの上でコロコロと格闘中~

NEWおもちゃに恋した猫

ハンモック横取り猫


先にハンモックでくつろいでたのに上に乗られて取られた

歯ブラシマッサージしてもらったにゃっ

症状から見る猫の病気

獣医さんについて

診療費について

猫のニュース・エンタメ(国内)

猫専門病院

猫の体のしくみ

猫用品・便利グッズ

話題の人気猫たち

猫の種類

PAGE TOP