猫から愛情ホルモンたっぷり放出!オキシトシン効果がスゴイ!

愛情ホルモンに注目!

 

幸せホルモン、愛情ホルモン、
と言われるなんとも幸福を
感じるネーミングのホルモン
が『オキシトシン』です!

 

オキシトシンは分かりやすく
言うと、ストレスを緩和して
多幸感を与えてくれる素晴らしい
物質なのですっ!

 

そしてこれはネコや他のペット
などとたくさん触れ合うことで
分泌されることも分かってます。

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オキシトシン自体は、ヒト同士
(母親と子供、恋人同士など)の
スキンシップによっても当然
分泌されるものです。

 

信頼ホルモン、恋愛ホルモン、
癒しホルモン、思いやりホルモン
などとも言われています。
良いとこ取りの感じですね^^

 

それが近年はペット(犬や猫)を
飼うことによって、より多くの
オキシトシンが分泌されるとして
注目を集めてますっ!

 

<オキシトシンとその効果は?>

 

オキシトシンは今まさに医療利用
での研究が進んでいるホルモンです。

 

オキシトシンは9種類のアミノ酸が
つながった構造のペプチドホルモン
で脳の下垂体後葉から分泌されます。

 

そしてこのオキシトシンが
分泌されることによる効果は、

*ストレスが緩和する

*幸せな気分になる

*不安や恐怖心が減少する

*心臓の機能を上げる

*感染症の予防につながる

*学習意欲や記憶力が向上する

*他者への信頼の気持ちが増す

*人間関係に対する向上心が増す

*社会的関わりに対し好奇心が強まる

などなどが挙げられます。

 

そのため、自閉症などの治療での
効果が期待され、臨床実験も
進められているそうです。

 

そしてこのオキシトシンは
愛猫との触れ合いによっても
大量に分泌されるのですにゃっ!

 

猫に癒される・・と感じること
がすでにオキシトシンの分泌に
つながっているとも言えますね。

 

愛猫と遊んだり、撫でたり、
一緒に寝たり・・なんでもアリ
ですよね。

 

猫と一緒に暮らしているだけで
たぶんオキシトシンはいい感じ
に分泌されていそうですし^^

 

でももっと仲良くスキンシップ
をとることで、より多くの
オキシトシンの分泌につながる
のです。

 

ただし、猫の場合には
あんまりしつこくすると逆に
ストレスを与え嫌がられちゃい
ますがね^^;

 

その子の性格によっても
加減しながらスキンシップを
行う必要がありますね・・

 

そして、このオキシトシンは
当然、猫自信も分泌しています。

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<猫のオキシトシン分泌>

 

猫の場合には、精神構造がヒトとは
少し違うため、何に対して幸せや
癒しを感じるのか?という話に
なってしまいますが・・

 

自ら体を舐めたりする行為
(グルーミング)によって無意識
に心の安定を保ったり、ストレス
を軽減させています。

 

この自分自身で行うセルフケア
によってオキシトシンを分泌
しているのです。

 

もちろん、飼い主にゴロゴロ
甘えてくるネコさんなどは
その時にも多くのオキシトシン
が分泌されています。

 

飼い主さんに構ってもらうのが
大好きなネコさんは、常に多く
のオキシトシンを分泌している
ということですね。

 

ヒトもネコといっぱい触れ合う
ことによって多くのオキシトシン
を分泌♪

 

つまり、飼い主と愛猫は一緒に生活
し、良い相互関係を築くことにより
お互いがオキシトシンを分泌し合う
というにゃんとも素晴らしい!
まさにベストパートナーになって
いると言うことですにゃっ!

 

そして、お互いが健康で長生き
できれば言うことなしですね!

 

お互いがお互いを幸せに・・
にゃんとも素敵な響きじゃ~ないですか^^

猫が喉をゴロゴロ鳴らす理由とその効果は?骨密度との関係は?

また、他のホルモンと同じように
オキシトシンも加齢とともに
減少するそうです。

 

いつまでもオキシトシンを
分泌して満ち溢れさせるには、
愛情を注げるペットのような存在
が必要不可欠とも言えるのかも
しれませんね。

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