猫と共に育った子供はアレルギー反応が出づらい!?米大学研究!

猫といえばアレルギー・・
なんて思ってしまう感じも
ありますが。

 

今回は猫に対するアレルギーでは
なく、子供が猫と共に生活をする
ことによって他のアレルギー症状も
出にくくなるという研究結果のお話
の紹介です。

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イメージ的には猫を飼っていると
アレルギーが出やすくなると思って
らっしゃる方が多いと思います。

 

それでなくても今のお子様たちは
色々なものに対してアトピーや
アレルギーを持っている子が非常
に多いですしね。

 

アトピー性皮膚炎や食物アレルギー
に気管支喘息などに苦しんでいる
子供たちは年々増えていますね。

 

現在、アレルギーを持っている子供
は先進国を中心に増え続けている
ようです。

 

厚労省の調査では、0~14歳の子供
の約40%、東京や大阪などの都市部
に至っては50%を超える子たちが
何らかのアレルギーを持っていると
いうのが現状となっています。

 

昔と比べると気管支喘息はこの
30年間で10倍に、アトピーも
5~10倍に増加しているそうです。

 

なぜアレルギーやアトピーが増加
しているのかと言うと明確な原因
を断定することはできないとされています。

 

それでも考えられる要因としては、
・食生活の欧米化
・住環境の変化
・大気汚染
・抗生物質の多用
などが挙げられています。

なんだか困ったものですよね・・

 

 

そんな現状の今の子供たちの生活に
さらにペット(動物)の毛なんて・・
火に油を注ぐようなものだと
思ってしまいますよね。

 

特にネコの毛はアレルギーの
代名詞のような扱いを受けて
いますし^^;

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しかし、小さな時から猫と一緒に
生活しているとアレルギー反応が
抑えられるという、にゃんとも
うれしい報告が!

 

コロンビア大学小児環境保険センタ
ーの博士らがアレルギー&臨床免疫
学誌に報告したものです。

 

ペットとして猫を飼っている家庭
では、その子供の年齢が5歳程度
の時にはアレルギーや喘息等に
なりにくい そうです。

 

研究では、5年間の歳月をかけ、
妊婦や子供が室内の空気汚染や
細菌感染、アレルギーに関する
健康への影響を調べたそうです。

 

その結果、猫と一緒に育ち、猫に
対する抗体を持っている子供は、
3歳児の時点では、喘息に関係した
呼吸器症状が観察されたそうです。

 

しかし、5歳児の時点では逆に、
猫を飼ったことがない家庭の子供に
比べてそのような症状が発生する
頻度が明らかに低下していること
が分かったそうです。

 

 

この結果から、ペットとして猫を
長期間飼育して、猫と触れる機会が
早いうちからあると少なくとも5歳
になった時には喘息などが抑えられ
て、アレルギー反応に対する
予防効果がある と結論付けられています。

 

これって分かりやすく言うと
アレルギー反応の出やすい猫に
抗体を付けていくことで体の免疫力
もアップし、他のアレルギーを起こ
しやすい物質にも負けなくなる!

ってことですよね・・

 

でもなんか分かる気がする・・
産まれたときからペットと一緒に
暮らしている子供ってアレルギー
とは無縁の子が多いような・・
少なくとも私の周りではそうですね。

 

そう考えるとやっぱ猫って最強の
生き物ですにゃっ!

 

でも子供の喘息予防のために猫を
飼うというような考えはやめて
くださいね!

猫アレルギーでも猫は飼える?症状を軽減させる対策と対処法!

 

今は猫のさまざまな研究も盛んに
なってきていますし、
ヒトの猫アレルギーに対しての
研究も進んできているようです。

 

猫アレルギーも解決しちゃう!?

近い将来、猫が好きなのに
猫アレルギーで飼えない!という
悲しい思いをされている方にも
朗報がもたらされるかもしれませんよ!^^

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