雑学

猫の写真撮影にフラッシュは危険!失明やショックの可能性も!

可愛い愛猫の顔や面白い(?)
行動・・妙な姿勢などなど猫さん
と一緒にいるとついつい写真を
撮りたくなりますよね・・

 

web上でも猫の画像や動画などが
溢れています。

 

猫の写真や動画は見るだけで
癒されますよね^^

 

日本各地で猫の写真展なども色々
なものが開催され、大盛況のようです。

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飼い猫であっても、野良猫で
あっても猫はねこ・・
ねこはどんな猫でも可愛いから
不思議です^^

 

しかし、猫も動物・・
写真撮るよ~っと言っても
ポーズを決めてくれるわけじゃなし、
カメラ目線してくれるわけでもなし・・

 

たま~にカメラに向かって
ナイスな顔を披露してくれる
こともありますがね・・

 

しかし基本、猫にとっては写真
などど~でもいいわけで^^;
非協力的ですよね。。

 

でも飼い主は愛猫をなるべく
可愛く撮りたいんですよね~。

 

あっシャッターチャンスだ!
この顔可愛い!っと思っても
アングルが悪かったり、場所が
イマイチだったり、何より暗い・・

 

そんなことありますよね。
そんなとき、普通の写真であれば
フラッシュを焚いて撮影します。

 

しかし猫の場合はフラッシュは
厳禁!とされています。

 

猫カフェなどでも写真撮影に
フラッシュはNGとされていますよね。

WS000004

<猫にフラッシュがNGなのはなぜ?>

 

猫は本来、夜行性の動物で、
暗いところでも目が見えると
言うのは有名ですよね。

 

夜行性の猫の目は暗いところでも
わずかな光さえあれば見ることが
できるのです。

 

これは猫の目には、夜間のわずかな
光を増幅させる働きをする「タペタム」
と呼ばれる反射鏡が網膜の裏側に
あるからなのです。

 

夜、暗いところで猫の目が光って
見えるのはこのためです。

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これは暗がりでも狩りをするのに
適したハンターとしての動物の
特徴とも言えます。

 

しかし、これは逆を言えば、
少しの光でも眩しく捉えてしまう
ということでもあるのです。

 

ですから猫は昼間、明るいところ
などでは、瞳孔を縮めて光を取り
込まないようにしています。

 

猫の目がコロコロ変わる・・と
言われるのはこのためですね。

 

猫の目は人間とは違った特性を
たくさん持っているのです。

猫の目についての詳細はこちら↓

猫の目の不思議!暗闇で光る神秘の目は近眼で色の識別も苦手?

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つまり、暗い場所ではなるべく
光を取り込むように瞳孔を
めいっぱい広げて見ています。

 

っと言うことは、その瞳孔が
広がっているところにフラッシュの
光などが突然当てられると、瞳孔を
縮める間もなくそのすべてを目に
受けてしまうと言うことです。

 

これは猫の目にとっては相当に危険
なことなのです。
夜でも良く見える猫の目は非常に
敏感なのです。

猫の目の不思議!暗闇で光る神秘の目は近眼で色の識別も苦手?

人間だってフラッシュの光は眩しい
ですよね・・
これが人間の何倍も光を取り込める
猫の目であったら・・

 

<フラッシュの危険性>

 

上記のような理由から猫にとって、
急激な強い光は失明の危険もあるのです。

 

また、視力が弱くなり見えにくく
なってしまったり、またショック
状態に陥ってしまう場合もあります。

 

さらに神経質な猫にとって、
その状況は激しいストレス以外
のなにものでもないのです。

 

よく、夜間に猫が車に轢かれて
しまう悲しい事故などがあります。

 

猫は基本、逃げるときでも
前に進み、引き返すということ
をしない動物です。

 

そのため、車が来てもそのまま
飛び込んで行ってしまうとも
言われますが、実はもう一つ・・

 

車の眩しいライトを急に受ける
ことでショック状態になり、
動けなくなってしまうためとも
言われてています。

 

そのくらい、猫にとっては
急激な激しいライトを浴びる
ことは脅威なのです。

 

ですから、写真などを撮るときに
どうしても暗い場合は、間接的な
照明を使ったりして、猫に直接、
光を当てないようにする配慮
必須なのです。

WS000005

猫を使ったCMで1980年代の
煌びやかなディスコが舞台になって
いるYモバイルのCMで出演している
猫への虐待疑惑も持ち上がっています。

 

有名なタレント猫の春馬くんのCM
ですが・・あのCMも問題視されて
いるのはディスコのキラキラした
照明やミラーボールでした。

 

猫は今や、人間の生活に欠かせない
愛玩動物として私たちに癒しを
与えてくれています。

 

どうしても人間に近い存在になって
しまうと我々はつい自分たちと同じ
ように見てしまい、扱ってしまいます。

 

しかし猫は猫であり人間でも
なければ犬でもなく、ぬいぐるみ
でもありません。

 

猫という動物の生態を勉強して
猫の行動、生き方、体のしくみなど
しっかりと理解していくことが
必要なのです。

 

そうすれば、猫との生活は
より楽しいものになりますよ♪

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