猫が病気のときの接し方は?飼い主ができること注意すること!

可愛い愛猫が病気のとき・・

 

家族の一員、また我が子のように
育てている愛猫が病気になると
悲しいですよね。
心配ですよね。。

 

いつも元気で愛嬌を振りまいて
くれていた可愛い愛猫が元気が
なくなったり、辛そうだったり・・

 

症状にもよりますが、
見ているこちらも辛くなりますよね。

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人間だったら、どこが痛い、
何してほしいなど言葉にして
言ってくれますが、猫さんには
そのような手段がありません。

 

また、特に猫は自分の体の不調を隠します。

具合の悪い素振りを極力見せない
ようにします。
そして落ち着ける狭い暗い場所で
じっとしています。

猫が病気を隠すのはなぜ?野生の名残りからくるその理由とは!

 

そんな時、飼い主さんはどうして
あげればいいのか?
なにかしてあげられることは
ないのか?
って考えてしまいますよね。。

 

猫が病気で体の不調を抱えている
とき、何がしてあげられるでしょうか・・

どのように接すればいいのでしょうか・・?

 

病気の猫へしてあげられること

 

何らかの病気が分かり、闘病を
はじめた愛猫さんに飼い主さんが
してあげられることは大きく分けて
以下の4つが挙げられます。

 

1,病気の治療に必要な投薬や通院

 

これは当然のことですね。
病気にもよりますが、お薬などが
ある場合は定められた用法、用量
を守りきちんと与えましょう。

 

定期的な通院も欠かさないように
また注意することがある場合など
獣医師の指示をしっかり守りましょう。

2,猫には普段通りに接する

 

病気だからと言って必要以上に
構いすぎたりするとかえって猫の
ストレス
になります。
ストレスは病気の治療に大敵です。

 

猫は具合の悪いとき、残念ながら
人に助けを
求めることはしません。

 

猫は病気のときには、じっと
大人しく寝て体力を温存させようとします。

 

ですから猫のしたいように生活
をさせてあげ、そっとしておいてあげましょう。

 

飼い主さんのいつもと違う様子
や異変に猫は
敏感です。
そしてそれは猫に不安を与えます。

普段通りに接するようにしましょう。

 

 

3,猫の状態をよく観察する

 

これは、あくまでも普段通りの
生活の中であくまでも自然に行ってください。

 

猫にじっと観察していることを
悟られないように、しかし猫の
異変にいち早く気づけるように
アンテナだけはキッチリと立てておく
ように。

 

病気が悪化している感じはないか?
違った症状が発現していないか?
元気・食欲などもそうです。

 

神経質になりすぎずに、
でもしっかりと観察
することが大事です。

 

4,猫が快適に過ごせる環境を整える

 

猫は自分で楽に過ごせる心地よい
場所を見つけます。

 

元気なときと病気のときでは安心
して過ごせる場所も変わることもあります。

 

猫は体に不調を抱えているときは、
安全な場所
に身を隠そうとします。

 

この生態は、室内飼育で天敵の
いない空間で生活している猫でも
今だ残っている野性の本能です。

 

ですから、室内に数ヶ所、
人通りがあまりなく猫が落ち着いて
過ごせるような場所に毛布や
タオル
を敷いてあげたり、ダンボールや
カゴなど
を用意しておくといいです。

 

猫が自分で好みの場所を選んで
くつろげるような場所が何ヶ所
かあるといいですね。

 

そして、温度管理も大事です。
季節にもよりますが、老猫や
病猫の場合
室内温度23~28℃、
湿度は40~60%
くらいが適温です。

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さりげない気遣いが大事

 

猫は犬と違い人間に依存していません。

人間と一緒に生活して、食事を
もらったりトイレの世話には
なってますが、猫は自立した動物です。

 

つまり、
猫に過剰なお世話は必要ない。
かえってストレスになる。

と言うことです。

 

ですから心配なのは分かるの
ですが、あくまでもさりげなく
猫に気を使わせないような気遣い
で、居心地のよい空間を作って
あげることを心がけましょう。

 

もちろん甘えてきたときには、
存分に撫でて構ってたっぷり
甘えさせてあげましょう!

 

猫さんが余計なストレスを
抱えることなく病気と闘えるよう
にやさしくサポートしてあげましょうね!

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