保護猫カフェとは?殺処分0を目指し保護猫と里親の架橋に!

保護猫カフェが増加中!

 

近年の猫ブームの中、
猫に対する人々の意識も
高まり、猫を飼う人も増えて
きているようです。

 

また、猫カフェも各地に続々と
オープンして人気ですね。

 

その猫カフェの中に
保護猫カフェという種類の
猫カフェがあるのをご存知でしょうか・・

スポンサーリンク


里親募集型保護猫カフェ
自走型保護猫カフェ、
などと言う名前が付いているところもあります。

 

保護猫カフェは年々増えてきていて
現在のところ、全国に約80店
ほどあります。

 

保護猫カフェとは?

 

保護猫カフェとは基本的な
サービスやシステムは通常の
猫カフェとほとんど同じです。

 

猫カフェと保護猫カフェの違いは
猫スタッフにあります。

 

お店で私たちをお出迎え&おもてなし
してくれる猫さんたちです。

 

通常の猫カフェと言われるお店の
猫スタッフはオーナーの飼い猫で
あったり、猫カフェをオープンする
にあたりブリーダーなどから集めら
れた猫さんたちが主となっています。

 

そのため、ペットショップや
ブリーダーがオーナーのお店は
純血種の猫さんが多いですね。

 

また、元は捨て猫だったり、
保護された猫であってもその後
しっかりとそのお店やオーナー
の飼い猫として暮らしている
猫さんたちがスタッフのお店です。

WS000004

一方、保護猫カフェと言われる
お店は、お店にいる猫スタッフ
すべてが、飼い主のいない、様々
な事情で捨てられたり、保護
され
た猫
さんたちです。

 

その中には保健所で
殺処分寸前だった猫も多く含まれます。

 

そして、保護された猫さんたちは
ある程度人馴れする訓練をして、
病気のチェックをして予防注射や
避妊・去勢手術を終え、その後に
新しい飼い主を待ちながら、
猫スタッフとしてお店で暮らしながら働いています。

 

そのため、新しい飼い主さんが
見つかり、そこのお店を卒業して
いくと、また新たな里親募集の
猫さんが入ってくるような感じに
なります。

 

だから、猫スタッフの顔ぶれも
毎回同じではなく、入れ替わりになります。

スポンサー リンク


里親募集!

 

お店に遊びに来た方で、
気の合う猫さんが見つかれば
里親になることができます。

 

ただし、責任を持って生涯面倒を
見られる人
に限られますので、審査があります。

 

なんとなく猫を飼ってみたいな~
だけでは
里親になることはできません。
保護された猫さんたちを二度と不幸
な目に
合わせないために必要な審査なのです。

 

その審査に通過すれば晴れて里親
になることができるわけです。

 

猫の飼育を本気で考えて
いらっしゃる方は、ぜひ保護猫
カフェの猫の里親になるという

選択肢もあるのだと言うことを
頭に入れておいてほしいと思います。

 

遊びに行くだけでも♪

 

また、猫を飼うことができない方
でも保護猫カフェに遊びに行って
お茶をしたり、猫と遊ぶだけでも
保護猫さんたちの支援になります。

 

保護猫カフェの利用料金は、
猫さんたちのご飯代や病院代、
その他飼育にかかる費用として使われます。

 

可愛い猫さんたちと遊んで
癒されて、それが猫さんたちの
支援になるなら、猫好き人間に
とっては幸せなことですよね!

 

ぜひ、猫さんたちに会いに行ってくださいね♪

WS000006

 

保護猫カフェの運営

 

NPO法人などが主体となって、
保健所や愛護センターなどから
猫を引き取り、新しい飼い主さん
への譲渡の場として保護猫カフェ
を運営している場合が多いです。

 

また地域のみんなで協力し合って
同じような活動をしている都市もあります。

 

細々と個人で活動されている方も
いらっしゃいますね。

 

その他、動物病院なども運営に
参加しているところも増えてきています。

猫カフェを経営するのに必要な免許や資格と許可の取得は?

いずれにしろ、みなさんの気持ちは一緒です。

不幸な猫さんを減らすように!
殺処分0を目指して!

 

個人などで活動されている方などは
ほとんどボランティアのようなものです。

 

カフェの売上はすべて保護猫たちに
使われることはもちろん、それだけ
では足りずに寄付をお願いしている
ところも多いですから。

 

本当にそんな皆様の猫愛には
頭の下がる思いです。

 

全国の愛猫家のみなさま!
積極的に支援していきましょう。

 

小さなことでもみんなで
協力すればそれはきっと大きな力
になって猫さんたちを幸せにする
ことができるはず!

 

大々的に活動されている
保護猫カフェを運営する団体

NPO法人東京キャットガーディアン>

ネコリパブリック>

 

その他多くのボランティア団体
や自治体、個人などが積極的に
活動の幅を広げてきている成果が
少しずつ現れ、猫の殺処分頭数は
確実に減ってきています。

 

しかし、まだまだ殺処分されて
いる頭数は多く、今後も活動の輪を
広げて行くことが急ぎの課題と
なっているのは言うまでもありません。

 

幸せな猫の寝顔を守ってあげたいですね。

スポンサーリンク

あなたにオススメ記事
バナー にほんブログ村 猫ブログ 猫 健康へ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です