猫の飼育にかかる費用は月額いくら?必要な維持費や急な出費!

猫を飼うということ

 

猫は、手がかからないから楽に飼える・・

などと言われて、安易に猫を飼う人
が増えています。

 

確かに、猫は犬に比べ自立した
動物ですので手はかかりません。
散歩も必要ありません。

 

犬のように無駄吠えの心配も
ないですし、基本的に大人しい動物です。

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比較的長く留守番させることも
できますし、一人暮らしで日中留守
な場合などには、犬よりも飼い
やすいとは言えます。

猫の方が犬より飼育費用が安いというのはウソだった!?

 

また、猫好きにはたまらない
可愛さで私たち人間
を癒してくれます。

 

癒しを求めて、猫を飼う人も多いですよね。

 

しかし、当然ですが猫は生き物です。

 

生き物を飼うのは少なからず、
手間もお金もかかります。

 

また、生き物を飼うということは、
ある意味贅沢
なことです。

 

贅沢というのは、ある程度の金銭的
余裕
がなければできないことです。

 

そこをちゃんと考えて飼わないと、
いざ病気になったときにお金が
なくて病院に行けない・・などの問題が出てきます。

 

猫の飼育にかかる費用(維持費)

 

猫を飼うのにかかる費用・・と
言ってもそれは、飼い方によって
大幅に変わってきます。

 

最低限、必要なものとしては、
キャットフードとお水、
トイレ(トイレ砂)
です。

 

しかし、この最低限必要な
キャットフードにしても、価格はピンキリです。

 

一番安いものであれば、
一ヶ月分でも数百円のものもあります。

高価なものであれば、その10倍~です。

 

何が違うのか・・
それはもちろん品質です。

 

キャットフードは安ければ安いほど
とても食べさせたくないような
驚くような粗悪な
原材料で作られています。

 

当然、栄養バランスも悪く、
猫の体の健康のことは一切考えられて
いないため、そのようなフードを
与え続けると、早い段階で尿石症など
の病気になることが非常に多いです。

 

そのようなキャットフードが
売られていることも問題ですが、
個人的には絶対にやめてほしいと
思います。

 

猫の健康に一番大事な
キャットフードをどう考えるかは
個人の自由ですし、考え方にも
よると思います。

 

しかし、キャットフードは当然、
必ず必要な維持費になりますので、
じっくり考えられることをオススメします。

 

平均的にはキャットフード代として
1ヶ月3.000~4.000円ほどかける方が多いようです。

キャットフードが猫を病気にする?尿石症や腎不全などの関連は?

 

猫砂は安いものでも高いものでも、
さほど金額の差はないです。
使う量にもよりますが一ヶ月
1.000~1.500円ほどです。

 

その他、猫じゃらしなどのオ
モチャや爪とぎ
も必要ですから
雑費として月1.000円ほどはかかります。

 

最低限必要な維持費としては、
このくらいです。

猫の飼育(飼う)に必要な部屋の広さやレイアウトと注意点!

 

しかし、大事なのは病院代などの
急な出費
です。

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予防接種や病院代

 

子猫から飼うのか、成猫を飼うのか
によっても変わりますが、基本的
猫に必要な予防接種は年に一回です。

 

飼育環境によって、
必要な予防接種の種類も変わって
きますが、完全室内飼いであれば
3種混合ワクチンで大丈夫だと思います。

 

病院によっても金額は変わります
が平均で4.000~6.000円です。

 

お外に出る猫さんの場合は、
その他の種類も必要になってきます。

猫の混合ワクチンや白血病ワクチンの費用と副作用は?

 

また、お外に出る場合は、
ノミなどの外部寄生虫や、
回虫などの腸内寄生虫の予防も
定期的に必要になるため、
費用もかかります。

猫のノミ・ダニ対策!予防や駆除にもおすすめのお薬!

 

その他、猫さんが、体調を
壊したとき、下痢や猫カゼなど・・

その都度、病院代がかかります。

 

動物の場合、病院代は高いです。
数千円~10.000円は普通にかかります。

 

ペット保険に入っておくのもいいと思います。

保険によってもさまざまですが、
病院代が半額になるものが多いです。

 

月額は年齢にもよりますが
1.000~2.000円が一般的です。

 

個体差はもちろんありますが、
若い猫さんで完全室内飼育で、
中身のしっかりしたキャットフード
を与えていれば、病気は少ないです。
*先天性の病気は除く

 

上記のようなことから考えても、
一ヶ月に必要な費用として、1万円
ほどは覚悟してほしいと思います。

 

もし、余れば猫さんの老後
(老齢になると病気は増えます)
に向けて猫さん貯金をしてもいいですし。

 

最低限、そのくらいの余裕は必要だと思います。

 

また、猫は与えるキャットフードに
よって、
病気をする可能性も高くなります。

 

安い粗悪なキャットフードでは、
猫さんの健康は
保てません。
食は基本です。

猫の体は食べたものからしか作られません。

愛猫を病気にさせない!健康維持や長寿のためのキャットフード!

 

個人的な意見ですが、
限られた維持費用で猫の飼育を
考えるのであれば、何よりも食事
(キャットフード)にお金をかける
のが一番です。

 

保険よりも何よりも食事が大事です。

そして、結果的にはそれが病気を
防ぐことにも
なり、病院代の節約に
もなります。

保険に入る必要性も減るのです。

 

もちろん、猫さんに病気で辛い思い
をさせなくて
すむことにもなります。

 

猫は、人間や犬と違い、完全な肉食動物です。

必要とする栄養の種類や量もまったく違います。

 

そのため、キャットフードは
栄養組成の
しっかりしたものを
選ばないと、猫の健康は
維持できないのです。

 

どうか、食事にだけは注意してあげてください。

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