猫の多頭飼育で気をつけること!新入り猫さんを迎えるとき!

猫をもっと飼いたい!

 

猫を飼うと可愛くて可愛くて
ついついもう1匹飼おうかな~
なんて考えてしまいますよね・・

 

猫が増えればそのぶん幸せも
もっと増える
んじゃないかな・・
きっともっと楽しくなる・・

 

って思ってしまいますよね。^^
猫カフェなんかでもたくさんの
猫さんたちが楽しそうに仲良く
(?)暮らしているし。 なんて笑

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また、子猫を拾ったり、外猫を
保護したり・・などで増えてしまう
こともありますよね。

 

でも猫さんたちにとって、

多頭飼いは幸せなのか?
大変なことはどんなことか?
注意することは?
問題は起きないのか?

新しい猫さんと仲良くなってくれるかしら?

などなど・・

 

大変な思いをしないように
あらかじめ覚悟することや注意点
などをまとめてみましたので
参考にしてくださいね。

 

多頭飼いは猫にとってストレス?

 

猫は本来、群れを作らず単独で生活して
きた動物
です。

 

ですから、本来、多頭飼育に向いて
いる動物ではない
と言えます。

 

しかし、今現在、家庭内で飼育されて
いる猫さん達は、エサも十分にもらえて、
満足できる環境にいる
ため、多頭飼育
もさほど問題なく暮らしていける
場合が
多くなっています。

 

そして、室内飼育で一頭飼いの猫さん
は運動不足や刺激不足になりがちです。

 

このような場合は、もう1匹飼うことで、
猫同士が一緒に遊んだり、目で追う
だけでも
いい刺激になり、ストレス
解消にも繋がると言えます。

 

ただし、猫さんの性格や年齢にも
よりますが、
他猫との生活がストレス
になる猫さんも多くいます。

 

そうなった場合にはそれが引き金と
なり、問題行動(粗相や不適切な場所
での爪とぎなど)を起こしてしまう
ようになることも多いのです。

 

こうなると飼い主さんは後々も大変な
思いをすることになります。

 

ですから、新しく新入りを増やすとき
は、良く考え、慎重に時間をかけて
慣れさせる必要があります。

 

猫同士の相性ももちろんありますが、
先住猫が新しい猫を受け入れて
くれるかどうかが重要
です。

 

そして、どうしてもダメだった場合
は違う部屋で
飼育するというくらいの
覚悟と準備も必要になります。

 

新しい猫を迎え入れるときの注意点

 

安易に新しい猫を迎え入れると、
さまざまなトラブルが起こる可能性があります。

 

猫の年齢や、性格にもよりますが、
先住猫の様子を見ながら慎重に慣らしていきましょう。

 

1.最初の数日~1週間は、新しい猫
は先住猫とは違う部屋で過ごさせる。

鳴き声や気配だけを感じさせる程度にする。

 

2.お互いのニオイのついたもの
(タオルなど)を近くに置きニオイに慣れさせる。

このときに猫が喜ぶようなことを
してあげる
(甘えるのが好きな子は
いっぱい撫でてあげたりオヤツが
好きな子はオヤツをあげるなど)

 

3.新入り猫をゲージなどに入れて、
先住猫の
生活空間に置いてみる。
最初は数分から、毎日少しづつ時間
を伸ばして・・

この時の様子にもよりますが、最初
はほとんどの猫さんが当然シャーッと威嚇をします。

 

4.これを毎日続けて、威嚇が減ってきた
ようならそっとゲージのドアを開けて
様子を見てみます。

中から出すのではなく、出たいなら
出れる状態です。

このとき、お互いの爪は事前に切って
おきましょう。

 

新入り猫の態度にもよりますが、
取っ組み合いの激しいケンカや
どちらかがキレて暴れたりしない
ようなら、少しその状態のまま様子をみます。

 

これを毎日繰り返します。
そして威嚇もしなくなり、ケンカも
しないよう
ならそのまま一緒の生活
空間に置いてみます。

 

注意するのは、逃げ場を作ること。
先住猫さんが一人でゆっくりくつろげる
場所を
確保してあげておくことです。

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仲良くなれる確率は50%?

 

先住猫さんが新入り猫さんと
仲良くなれる確率は50%だと言われています。

 

もちろん、相性や性別、年齢にもよります。

 

新入り猫さんが子猫の場合だと比較的
受け入れ
やすいようです。
また、子猫同士なら割とすぐに仲良くなります。

 

仲良くまではなれなくても、
お互いがその存在を受け入れて、
しょうがなく(?)生活していることも
多くあります。

 

そのような場合は、一頭一頭の猫さん
が快適に
暮らせる空間を用意して
あげることが大切です。

多頭飼育の猫同士の相性!うまくいってるorいってない徴候とは?

猫の落ち着ける空間作り

 

猫には安心して落ち着ける自分だけ
の空間が
必要です

 

そしてその居場所の間隔は、他猫
とは最低でも50cm以上は離しましょう。

 

キャットタワーなども必要ですね。
オモチャや遊び道具も猫の数だけ用意
してあげましょう。

 

また、トイレの数は猫の数+1個を置いて
あげる
のが理想です。(重要です)

 

そして一番優先するのは先住猫です。
何があってもそれまでと変わらない
愛情を一番に
たっぷりと与えてあげてくださいね!

 

そうすることで、新入りが入って
きても変わらず自分の安心できる
空間と居場所・愛情があるんだと
感じさせることで、新入り猫さんを
受け入れてくれやすくなります。

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特別仲良しになれなくても、たまに
お互いがちょっかい出し合ったり、
適度に追いかけっこするなどして
うまくやってくれるといいですね。

 

たまにはケンカしても毎回ケガをする
ほど激しいものでなければ見守りましょう。

 

お互いのストレスを軽減させて
うまく共存していけるような空間
づくりを心がけましょう!

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