猫の生態

猫の発情期の鳴き声がうるさい!綿棒1本で対策する裏ワザ!

猫の発情を綿棒で抑える?

 

悩ましいメス猫さんの発情期・・

なんとかならないの?

いつまで続くのかしら・・

どうして夜中に鳴き始めるの~?

 

眠れない~~

 

夜な夜な悩まされているあなたへ

 

メス猫の発情を抑えるには、
避妊手術がベストな選択です。

 

ただし、何らかの理由ですぐに
手術できないような状況がある
時には、応急的な処置として
綿棒を使って、発情を抑制できる
かもしれない方法があります。

 

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どうして綿棒で発情が止まるの?

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猫は交尾排卵動物なので、
尾をした刺激で排卵が
起こります。

 

排卵が起こると発情は終わります

 

逆に言うと、交尾をするまでは
排卵が起こらず
発情は延々と続く
ということです。

 

眠れない夜が続くわけですね。

 

この猫の発情を一時的に抑える
方法が綿棒による
膣刺激です。

 

綿棒の先を猫の陰部(膣)に
入れて、ツンツンと刺激を
与えてやる感じになります。

 

いわゆるオス猫と交尾した感覚
を与えてあげるわけです。
擬似交尾ですね。

 

そうすることで、
ネコさんは交尾をしたと勘違い
してくれて、排卵が起こり、
発情がおさまります。

 

綿棒を少し湿らすか、
少しオイルなどを塗って
膣に
1~2センチほど入れて、
膣壁をこするように
ツンツンとします。

 

うまくいけば、1日~2日ほどで
発情はおさまり熟睡できる快適な夜
が訪れると思います。

 

その後は、個体差がありますが、
1ヶ月~2ヶ月ほどは発情は来なくなります。

もっと長く大丈夫なネコさんもいますね。

 

ただし、この方法は慣れない
と難しいです。
ネコさんも嫌がりますし。

 

まず場所も分かりにくい。
毛もありますので。
さらにモタモタしていると
ネコさん怒り出してしまうかも。

 

また、慣れない方がやると、
うまく排卵させられないこともあります。

 

また膣粘膜を傷つけてしまうこともあります。

 

ですから、基本的にはオススメする
処置ではないです。

 

また、あくまでもこれは
一時しのぎの行為
です。

 

そして、動物病院、また獣医師に
よっては、このような行為は、
危険だとするところもあります。

 

避妊手術の重要性

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交配させて、子供を作る気がない
のであればネコ佐
んは避妊手術を
するべきです。

 

 

・避妊手術するにはまだ早い
(メス猫の避妊手術は生後8ヶ月以降が理想です)

・手術の予約はしてあるが、まだ先である

・今忙しいから、手術は少し先に伸ばそう

 

などなど、綿棒での対策は、
そういうときの非常対策として
行うものです。

 

発情とは、生殖行為への激しい衝動です。

これは人間の性衝動とは比べ物
にならないほどです。

 

発情して繁殖しようとするのは
猫の本能
です。

 

それを交配もしないのにそのまま
にしておくのは猫にとっては激しいストレスとなります。

 

ストレスは免疫力を落とします。
人間だってストレスで病気しますよね・・?

 

そんなストレスがずっと続いて
病気になってしまったら悲しいですよね。

 

また、発情は脱走の一番の要因です。

何がなんでも外に出て、オス猫と
交わろうとします。

 

脱走して子供を作ってくるだけ
ならまだしも病気をもらってくる
可能性
だって十分にあります。

 

治る病気ならまだいいですが、
猫の白血病エイズだったら大変です。

 

また、避妊手術をしていない
メス猫に多い病気に子宮蓄膿症もあります。

対処が遅れると命に関わる怖い病気です。

 

避妊手術をしないことで起こり
うるすべての
危険から猫さんを
回避してあげてほしいと
思います。

 

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避妊手術をするのは人間のエゴだ
手術なんてかわいそう
自然のままで・・
なんて言う方もいらっしゃいます。

 

飼い主さんの考え方はそれぞれ
ですが、本当にエゴなのか・・?

 

そのような方たちは
猫の本当の姿、本能、生態
分かっていない(知ろうとして
いない)のだと思います。

 

今や猫は人間のよきパートナー
として、家族として、同じ家の中に
生活しています。

 

ネコさんにストレスが
かからないよう、元気で快適に
長生きできるよう
にしてあげるのが
飼い主さんの務めだと思います。

 

世界中のネコさんが幸せで暮らせますように!

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猫って不思議な動物ですよね・・
実に分かりにくい^^;

 

だから人間にとっては、
お悩みや困り事が多くなって
しまうのですが。

 

でも猫はネコなんです。
ぬいぐるみでもなく、小さな犬
でもなく、猫なんです。

 

猫という動物をちゃんと理解して
あげることでほとんどのお悩み、
困り事は解決できるんですよ!

 

楽しく幸せに暮らすには、
まず相手を知ることから!ですね^^

 

 

また、猫という動物は知れば
知るほど面白いですから。^^

 

今は、猫系の雑誌などの書籍も
さまざまなものが販売されています
のでどれがいいのかな~?なんて
迷ってしまいますよね。

 

私が見たところによると、
やはりオススメは『ねこのきもち』
ですね~
ねこのきもち

猫を初めて飼った方や、猫のこと
に詳しくない方にでも、非常に
分かりやすく説明されていますし。

 

もちろん長年、猫を飼って
いらっしゃる方でも楽しめます♪

 

さまざまな分野において、全般的に
猫のことが書かれていますので、
継続して読んでいけばとても詳しく
なれますよ!

 

また、お悩み事や困り事などに
対しても細かく書かれていますので
安心できると思います。

 

そして、病気かな?・・
などの心配事なども直接獣医さん
に電話で相談できるサービスが
あるのがいいですね!

 

さらに、可愛い猫さんがいっぱい
で楽しくなっちゃいます。
これ大事ですよね^^

 

そして、猫好きにはたまらにゃい
かわいい付録がついてくるのも
うれしいかぎりです^^

 

猫のこともっといろいろ知りたいな
と思ってらっしゃる方にはホント
いいと思いますよ!

 

毎月定期購読で申し込むと少し
お得ですし^^
けっこう届くのが楽しみですしね^^

『ねこのきもち』はこちらから申し込みできますよ♪

 

<関連記事>

WS000004猫の避妊手術の必要性とメリット・デメリット!手術法や費用!

WS000007猫の避妊・去勢手術について~絶食や手術、退院後のケアまで~

 

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コメント

    • 動物病院の獣医師です。
    • 2016年 7月 21日

    このような刺激行為は、衛生的な面からも、お勧めしていない、行っていない動物病院もあります。

    この行為を、一般的にするものだというよう受け取れるような文章を書かないで下さい。

    また「動物病院に行けば、実演してくれる」ということも書かないで下さい。

      • urumi
      • 2016年 7月 21日

      ご連絡ありがとうございます。

      ご指摘いただいた件ですが、そうですね・・私の書き方が悪かったです。病院や獣医師の先生によってはそのような行為を認めていないところもありますね。
      そこのところは、実演は削除し、病院によってそのような行為は行っていない、危険だとするところもあります。という文面を付け足しました。

      ご指摘ありがとうございました。

      ネコホスピタル 管理人

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